転職に有利!プログラマーが抑えておくべきスキルの紹介【他のプログラマーと差をつけよう】

転職に有利!プログラマーが抑えておくべきスキルの紹介【他のプログラマーと差をつけよう】 仕事
転職に有利!プログラマーが抑えておくべきスキルの紹介【他のプログラマーと差をつけよう】
転職を考えているプログラマー
転職を考えているプログラマー

給料が低くて転職を考えているけど、

自分の今のスキルでちゃんと転職ができるか不安だな。

こんな悩みを深堀していきたいと思います。

そんな僕も過去に2回転職を経験していますが、結論としては転職に見合ったスキルがあるかどうかをまずは考える必要があります。

それを踏まえて現在の年収とを比較して問題なければ転職しちゃいましょう。今の職場にどのくらいの期間在籍したか等は関係ありません。

ただし闇雲に転職活動を行っても結局はスキルも職場環境もあんまり変わらなかった…という事になってしまいますので、この記事を参考にして最終的には自分で判断しましょう。

 

ちなみにプログラマー(PG)はプログラミングは当たり前という記事は『【重要】プログラマーはプログラミングはできて当たり前!その先を見据える事が大事』です。ぜひ参考にしてください。

転職にも有利!プログラマーが抑えておくべきスキル

転職にも有利!プログラマーが抑えておくべきスキル
転職にも有利!プログラマーが抑えておくべきスキル

転職にも有利なプログラマーが抑えておくべきスキルを紹介いたします。

スキル①インフラ(サーバー)構築もできるようにする

プログラミングとインフラの仕事内容を完全に分けている職場がほとんどだと思いますが、少数しかいない職場では一緒に対応している人もいると思います。

その分、作業内容は増えてしまいますがこれは非常に大事です。実際、プログラマーでインフラ構築できる人って以外と少ないです。

そんな僕もプログラマーの会社員時代、人数が少ない会社でインフラ構築も一緒に行っていました。が、これが結果的には転職にもフリーにもかなり役立つことが分かったので、押さえておくべきスキルかなと思います。

僕も昔やっていましたが、一番のオススメは、

  • 格安PCを購入(それか何も入っていないまっさらな状態のレンタルサーバー契約)
  • Linuxのインストール
  • Apache(Nginx)/php/mysql/postfixの各種ミドルウェアのインストール
  • WordPress(ワードプレス)の導入

このあたりでしょうか。昨今ではエックスサーバーやawsで簡単にWordpressが運用できる状態のサーバーが簡単に作る事ができますが、このあたりまで1人で出来るようになれば他の人よりも一歩も二歩も先に進めます。

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スキル②SSL化もできるようにする

スキル①と関連しますが、SSL化も自分でできるようにしておくべきかなと思います。昨今ではSSL化は当たり前、このあたりは知らないとエンジニアとしてはちょっと・・・という感じですよね。

以下の記事の手順が分かりやすいかなと思います。

スキル③バージョン管理なんて当たり前

これは必須中の必須ですね。この記事を見ているプログラマーでバージョン管理を知らない?という人はあまりいないと思いますが、万が一知らない場合はちょっとやばいかもしれません。

ソッコーで覚えましょう。

プログラミングを行う上でオススメツールは『プログラミングを行う上で実際に僕が使っているオススメツールのご紹介』で紹介しております。ぜひ参考にしてください。

スキル④マーケティング技術

Twitterでも発信していますが、マーケ技術は非常に大事です。プログラマー(PG)だから必要ない?と思われるかもしれませんが、実際のところは必要はないです。

ですが、このスキルがあるだけで仕事上で確実に役立ちます。

例えば、

  • 会社内でエンジニア以外とのMTGでマーケ関連の話題について行ける
  • プログラミング技術メインからマーケに関していくつか提案が行える
  • 結果、会社内での地位が少し確立できる
  • 結果、年収アップにもつながる(場合がある)
  • 結果、転職にも有利になる(プログラミング技術+マーケ技術)

上記でしょうか。これからの時代はマーケスキルは非常に大事になってきます。

スキル⑤コミュニケーション能力

スキル④のマーケ技術と関連するかもしれませんが、プログラミング技術以外のものを覚えていくと自然にコミュニケーションは増えていきます。そして自然にコミュニケーション能力は上がっていきます。

元々コミュニケーション能力がある人はいいと思いますが、コミュニケーション能力がないと感じてしまうプログラマーは、プログラミング以外の技術(例えばスキル④のマーケ技術)を覚えていくのがいいと思います。

スキル⑥コードテスト

コードテスト、僕の経験上中小企業(特に小企業)はほとんどコードテストは行っていないと思います。コードテストに工数を割けないとか、コードテストのやり方が分からないとか、そのあたりの理由で入れていない企業がほとんどかなと。

プログラミングを行う上ではマンパワーによるダブルチェックは必要だと思いますが、それよりも前に機械的にテストする仕組みも非常に大事です。よくあるのがJenkins等で自動テストを行う方法ですが、スキル①のインフラ(サーバー)と同じく、あまり出来る人がいないので、このあたりで他の人より一歩も二歩も先に進むのもいいと思います。

【年収500万はもらえて当然】500万に届かない場合は転職を考えよう

プログラマーが抑えておくべきスキルを述べてきましたが、ぶっちゃけこれらのスキルが有ればサラリーマンの場合、年収500万円はもらえて当たり前だと思います。

もし、先に述べたスキルはある程度あり、年収が500万以下の場合は転職を考えるのもいいと思います。

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昔は1つの職場でまずは3年、3年以内に辞めると悪、というイメージがつく謎のルールがありましたが、昨今は年収アップの為に転職をする、という感覚となっており転職≒悪、という感じはありません。

まずは自分のスキルと年収とがマッチしているかを考えましょう。

転職ではなくフリーになる道もあります

ある程度スキルがあり年収が少ない場合は転職がオススメですが、転職ではなくフリーになる道も当然あります。

ただしフリーになってもうまくいく保障等どこにもないので、まずは転職をオススメします。僕も2回転職してからフリーになった経緯がありますが、2回の転職がいい経験にもなっています。

いきなりフリーになっている人もいますが、そこで成功するのは結構稀な人です。まずは自分の力を蓄える事、が大事だと考えています。

まとめ

この記事のおさらい
  • プログラマーは転職にも有利はスキルをつけよう
  • ある程度スキルを持ったプログラマーで年収500以下は少ない
  • 1つの職場に最低3年という謎ルールは捨てよう(思い切って転職しよう)
  • 転職ではなくフリーになる道もあります

いかがだったでしょうか。

僕の今までの経験上の話ですので、これらのスキルがない場合は必死に覚えましょう。今大変でも後から必ず報われる時があります。

逆にこれらのスキルがあって年収が少ないな~と感じる場合は、思い切って転職を考えましょう。

昔と違って転職≒悪、ではないのでどんどん自分を売り込んでよりよい環境に身を置いて年収アップを狙いましょう。

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