プログラミングスクールのテックパートナーズカレッジとは?

プログラミングスクールのテックパートナーズカレッジとは? プログラミング
プログラミングスクールのテックパートナーズカレッジとは?

テックパートナーズカレッジ』ってどんなところ?気になっているので詳しく知りたいです。

このような悩みの人向けに、今回は『テックパートナーズカレッジ』についてご説明致します。

プログラミングスクールで学習しても、実際の現場ではあまり通用しない?とよく言われますが、『テックパートナーズカレッジ』で学習するとどうなのか?

現役のエンジニアでもある僕が、その辺りも解説させて頂きます。

この記事を書いた人(よしたか)

  • 現役のエンジニアでプログラマー歴は約12年
  • 使える言語としてはPHP,Java,Pythonなど多数有
  • 現在はPHPをメインとして開発業務を行っている
  • ベンチャー企業から大企業を経てフリー転身後に起業

本記事は2020年11月時点のものです。最新情報は『テックパートナーズカレッジ』の公式サイトをご確認ください。

プログラミングが学べる『テックパートナーズカレッジ』とは?

プログラミングが学べる『テックパートナーズカレッジ』とは?
プログラミングが学べる『テックパートナーズカレッジ』とは?(引用:テックパートナーズカレッジ

テックパートナーズカレッジ』とは、Web開発に特化したプログラミングスキルが身に付くプログラミングオンラインスクールです。

主な特徴としては、

  • 現場で役立つスキルが身に付く
  • 受講前にカウンセリングがある
  • PHP(Laravel)に特化している
  • 受講期間中でも就職活動の支援を受けられる
  • 他のスクールより比較的安い料金で受講できる

このあたりとなります。

1つずつ見ていきましょう。

その①:現場で役立つスキルが身に付く

現場に役立つスキルが身に付くかどうか、スクールで学習するかどうか迷っている人が一番気になるところですね。

スクールで学習しても、実際の現場であまり通用しないと意味がないですよね。

テックパートナーズカレッジ』では、この点を改善するために、

  • エンジニアとして稼げる力
  • エンジニアとしての提案力や折衝⼒
  • エンジニアとして構築からプログラミングまでの幅広い知識

これらを重要視し、学べるようなカリキュラムとなっております。

より上流工程よりのプログラマーを目指している人にはぴったりのスクールです。

また、『テックパートナーズカレッジ』のカリキュラムでは、サーバー構築からアプリ開発〜デバックまで一通り学習する事ができます

サーバー構築やデバックなど、この辺りをスクールで学習できるところは少ないので、この点はかなりおすすめできるポイントです。

その②:受講前にカウンセリングがある

テックパートナーズカレッジ』では、申し込み後にまずはカウンセリングを実施します。

このカウンセリングが大事なポイントで、

  • 現在のスキルはどんな感じか
  • 最終的な目標はどこにおいているか
  • どのような目的で受講しようと思ったのか

など、個人個人の状況を把握して、1人1人違ったカリキュラムや目標を最初に共有します。

これによって、自分にあった学習プランが立てられます。

その③:PHP(Laravel)に特化している

テックパートナーズカレッジ』では、『PHP』(Laravel)に特化しています。

『PHP』だけ?と思われるかもしれませんが、プログラミング言語の中で『PHP』は大変覚えやすく、その中でも最も人気のあるフレームワーク『Laravel』が覚えられます

PHPの案件数は、他の言語と比べても多い方です。

『PHP』しか使えないエンジニアも大変多いので、あまり気にするほどではないかなと思います。

また、1つの言語を覚えてしまえば、他の言語も以外と簡単に覚えられるものです。

その④:受講期間中でも就職活動の支援を受けられる

受講期間中でも、就職活動の支援を受ける事ができるのもポイントです。

テックパートナーズカレッジ』では、実際の現場で使える人材を育てる事を目的としておりますが、スクールで学んでしっかり就職できる事、も重要視されています。

そのため、就職活動の支援も積極的に受ける事ができます。

テックパートナーズカレッジ』は、リモートワーク専用のエージェント『リモートビズ』も運営しているので、これからの働き方としても最適な就職活動の支援が受けられると思います。

補足ですが、エンジニア職というのは、人手が足りておりません。

人手が足りていないからといって、誰でも求めているわけではなく、どの現場も即戦力の人材を求めています。

その⑤:他のスクールより比較的安い料金で受講できる

『テックパートナーズカレッジ』の料金
『テックパートナーズカレッジ』の料金(引用:テックパートナーズカレッジ

テックパートナーズカレッジ』の料金は以下の通りです。

内容費用
初期費用無料(14日間無料体験期間あり
学生50,000円(税込)
社会人60,000円(税込)
テックパートナーズカレッジの月額費用

社会人の場合、月額60,000円!?と思うかもしれませんが、スクールというのは以外とこれくらいはかかっちゃうものです。

むしろ就職支援やカウンセリング、マンツーマンレッスンで月額60,000円はお得で、他のスクールと比べると『テックパートナーズカレッジ』は少し安いかなといった印象です。

スクール期間受講料入学金
テックパートナーズカレッジ1ヶ月60,000円(税込)なし
A社4週間69,800円(税別)29,800円(税別)
B社4週間149,000円(税別)なし
テックパートナーズカレッジと他社との約1ヶ月分の料金比較

ちなみに『テックパートナーズカレッジ』の料金については、以下の記事でまとめておりますので、参考にしてみてください。

プログラミングスクール『テックパートナーズカレッジ』のメリットデメリット

『テックパートナーズカレッジ』で学べる事
『テックパートナーズカレッジ』で学べる事(引用:テックパートナーズカレッジ

ここからは、現役のエンジニア目線で、『テックパートナーズカレッジ』のメリットとデメリットを解説します。

ちなみに『テックパートナーズカレッジ』の評判については、以下の記事でまとめておりますので、参考にしてみてください。

メリット①:メンターからの返信がとにかく早い

テックパートナーズカレッジ』では専属のメンター(教えてくれる人)がつきます。

質問や不明点があれば、メンターとやりとりしますが、このメンターからの返信が早い点もいいポイントです。

プログラミングの勉強で、 昨日から悩んでたことが (プロゲートやり直したり、サーバーについて1時間ぐらい調べたり) さっき質問したら秒で解決した

自分で調べる事はもちろん大事ですが、わからない事をサクッと教えてもらえる環境というのは、学習する上で大事ですね。

メリット②:サーバー構築から学べる

よくあるスクールは、プログラミングだけを教えるところが結構多い印象です。

しかし『テックパートナーズカレッジ』では、サーバー構築からアプリ開発まで一通り覚えられるので、こういった点からも現場で使えるスキルが身に付けられると思います。

サーバー構築って実際やってみると、そんなに難しくはないのですが、エンジニアの中ではサーバー構築できない人って以外と多かったりします

テックパートナーズカレッジ』で学習する事で、他のエンジニアよりも一歩も二歩も先に進めます。

メリット③:PHPで最も人気のあるフレームワークを学べる

『PHP』で最も人気のあるフレームワーク『Laravel』を学べる事もメリットの1つです。

『Laravel』は『PHP』のなかで最も人気があるフレームワークのため、ネット上に情報もたくさんあり、学習しやすいフレームワークとなります。

PHPフレームワークとは、PHPを使用してWebアプリケーション開発する際の土台として機能するソフトウェアのことを指します。つまり、共通するコードに機能性を加えて形成された骨組み、枠組みです。

特に大規模なWebアプリケーションなどを開発する際、膨大な量のプログラムを書かなくてはなりません。しかし、フレームワークを使用することで、プログラムの記述量を大幅に削減し、工数をさげる事が可能です。経験が浅いエンジニアでもセキュリティが担保されたプログラムを作成する事ができます。

フリーランススタートより引用

メリット④:学習前にヒアリングし各個人にあったカリキュラムを組める

これが一番メリットとしては大きいポイントかもしれませんが、学習前にヒアリングし各個人にあったカリキュラム(課題)を組めます

みな同じスキルでスクールで学習するわけではないので、1人1人違った目標やカリキュラムというのはとても大事な事です。

これによって、課題に乗り遅れるような事は最小限に抑えられ、自分のペースで自分にあった学習ができます。

ちなみに『テックパートナーズカレッジ』のカリキュラムについては、以下の記事でまとめておりますので、参考にしてみてください。

メリット⑤:無料体験や学習コース割引制度もある

『テックパートナーズカレッジ』の割引
『テックパートナーズカレッジ』の割引(引用:テックパートナーズカレッジ

テックパートナーズカレッジ』ってどんなスクールなのか?最初は気になります。

そんな悩みを解決するために、『テックパートナーズカレッジ』では、『14日間の無料体験期間』があります。

さらに、

  • サポーター割(月額15,000円オフ
  • 女性割(月額10,000円オフ

などの割引もあるので、さらにお得に受講できます。

まだ少ない女性エンジニアが、活躍できるような『女性割』があるので、『テックパートナーズカレッジ』は特に女性の方におすすめのスクールになります。

デメリット①:PHPしか学べない

『PHP』に特化したスクールですが、逆に『PHP』しか学べないといったところがデメリットになります。

しかし現役エンジニアの目線からみても、プログラミングを最初に覚える言語として『PHP』は、かなり適しているのでは?と感じています。

『PHP』は他の言語よりも、覚えるためのハードルが低く、また案件も豊富なので『PHP』だけ使えるエンジニアも多く、就職には困らない言語かなと思います。

さらに、1つの言語を覚えると他の言語(例えばRubyやPythonなど)を覚える事は、さほど難しくありません。

複数の言語を覚えることによって、報酬単価も上がると思いますので、まずはその手始めとして、『PHP』を学習できるのは逆にメリットになるのかな?とも思っています。

まとめ

テックパートナーズカレッジのまとめ
  • 現場で役立つスキルが身に付く
  • 受講前にカウンセリングがある
  • PHP(Laravel)に特化している
  • 受講期間中でも就職活動の支援を受けられる
  • 他のスクールより比較的安い料金で受講できる

テックパートナーズカレッジ』について、現役エンジニアの目線で解説させて頂きました。

受講前のカウンセリングがあり、サーバー構築からアプリ開発まで一通り学べるスクールは大変貴重だと思います。

この記事を読んで、もし迷っていましたら、思い切って申し込んでみる事も大事です。

というのも、迷っている時間がひじょうにもったいないからです。

迷ってるうちに、時間は着々と進んでいき、考えるだけでは何も稼げませんしスキルも身につきません

プログラミングというものは、手を動かす事がもっとも大事です

テックパートナーズカレッジ』では14日間の無料体験期間もありますので、申し込んで雰囲気だけ味わうのもいいのでは?と思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!