Tech Boost(テックブースト)のカリキュラムは?【徹底解説】

Tech Boost(テックブースト)のカリキュラムは?【徹底解説】 プログラミング
Tech Boost(テックブースト)のカリキュラムは?【徹底解説】

プログラミングスクールの『テックブースト』に申し込む前に、どんな学習内容なのか?カリキュラムを知りたいです。

今回は、このような悩みを解説したいと思います。

最も知りたいのは、本当にエンジニアになれるレベルのカリキュラムなのか?だと思います。

そのためには『テックブースト』に限らず、プログラミングスクールに申し込む前にはどんなカリキュラムなのか?と知りたいですよね。

本記事では、『テックブースト』のカリキュラムについて、各ステップ毎の詳細を現役エンジニアの目線で詳しく解説いたします。

テックブースト』が気になっている方の参考になればと思います。

この記事を書いた人(よしたか)

  • 現役のエンジニアでプログラマー歴は約12年
  • 使える言語としてはPHP,Java,Pythonなど多数有
  • 現在はPHPをメインとして開発業務を行っている
  • ベンチャー企業から大企業を経てフリー転身後に起業

本記事は2020年12月時点のものです。最新情報は『テックブースト』の公式サイトをご確認ください。

プログラミングが学べる『Tech Boost』(テックブースト)とは?

プログラミングが学べる『Tech Boost』(テックブースト)とは?
プログラミングが学べる『Tech Boost』(テックブースト)とは?(引用:TechBoost(テックブースト)

テックブースト』とは、プログラミングはもちろん、エンジニアとしてキャリアをどう築いていくか、までをしっかりサポートしてくれるプログラミングスクールです。

会社名株式会社Branding Engineer
本社住所〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル5F
受講形式通学またはオンライン
開講時間(教室利用)平日:11時~22時、土日祝日:11時~19時
開講時間(オンライン)平日:11時~22時、土日祝日:13時~19時
学べるスキルRuby、PHP、ブロックチェーン、IoT、AI、その他
料金(学生)入学金(通学):199,800円
入学金(オンライン):147,800円
月額:298,00円
料金(社会人)入学金(通学):269,800円
入学金(オンライン):184,800円
月額:298,00円
受講期間3か月~
転職支援サポートあり
『TechBoost』(テックブースト)の情報

主な特徴としては、

  • 通学またはオンラインと選べる学習スタイル
  • 1人1人にあったオーダーメイドのカリキュラム
  • ブロックチェーン、IoT、AIなど最新技術が学べる
  • 就職・転職・起業までと幅広いサポートを受けられる

となります。

詳しくは、以下の記事にてまとめておりますので、参考にしてみてください。

テックブーストのカリキュラム

テックブースト』のカリキュラムってどんなものか?

ベースとなる基本的なカリキュラムをご紹介いたします。

その①:ベーシックターム

『Tech Boost』(テックブースト)では基礎知識もしっかり学べる
『Tech Boost』(テックブースト)では基礎知識もしっかり学べる(引用:TechBoost(テックブースト)
学べるスキル
  • HTML
  • CSS
  • Ruby / Ruby on Rails
  • PHP / Laravel
  • Git
  • データベース

ここでは、『HTML』、『CSS』といったWebサイトの基礎から、『Ruby』、『Ruby on Rails』、『PHP』、『Laravel』、『データベース』まで学べます。

その②:ディベロップターム

『Tech Boost』(テックブースト)ではオリジナルWEBアプリ開発ができる
『Tech Boost』(テックブースト)ではオリジナルWEBアプリ開発ができる(引用:TechBoost(テックブースト)
学べるスキル
  • Ruby on Rails実践
  • Laravel
  • プロダクト企画
  • データベース設計
  • WEBアプリ開発

ここでは、オリジナルのWebアプリケーションを開発します。業務で必要となるスキルを身につけることができます。

その③:イノベーティムターム

『Tech Boost』(テックブースト)では最新技術も学べる
『Tech Boost』(テックブースト)では最新技術も学べる(引用:TechBoost(テックブースト)
学べるスキル
  • ブロックチェーン
  • IoT
  • AI

ここでは、最新技術でもある『ブロックチェーン』、『AI』、『IoT』の中から一つを選択して、その基礎知識を得ることができます。

テックブーストのカリキュラムの抑えておきたいポイント

テックブースト』のベースとなるカリキュラムをご紹介しましたが、

基礎をしっかり身に付けて、オリジナルWEBアプリ作成から最新技術まで学べる

という事がわかりましたね。

いくつかポイントを現役エンジニア目線で解説いたします。

ポイント①:1人1人違ったオーダーメイドのカリキュラム

『Tech Boost』(テックブースト)の無料説明会の流れ
『Tech Boost』(テックブースト)の無料説明会の流れ(引用:TechBoost(テックブースト)

ベースとなるカリキュラムをご紹介しましたが、事前のカウンセリングによって、1人1人に合ったオーダーメイドのカリキュラムとなります。

例えば、

  • PHP』に特化したカリキュラム
  • 基礎学習よりオリジナルWEBアプリや最新技術に時間を費やすカリキュラム

などとなります。

その①:『PHP』に特化したカリキュラム

Ruby』よりも『PHP』を覚えたい!

こんな人には、カリキュラムから『Ruby』を外して『PHP』の学習に特化したカリキュラムにする事が可能です。

その②:基礎学習よりオリジナルWEBアプリや最新技術に時間を費やすカリキュラム

ある程度、プログラミングの基礎知識が身についている人には、

  • 基礎学習となる『ベーシックターム』に費やす時間を少なくする
  • オリジナルWEBアプリ開発ができる『ディベロップターム』に費やす時間を多くする
  • 最新技術が学べる『イノベーティムターム』に費やす時間を多くする

とする事が可能です。

どのようなオーダーメイドのカリキュラムになるかは、事前のカウンセリングで決まります。

自分自身で考えるのではなく、『テックブースト』のカウンセラーが最適なプランを一緒に考えてくれるので安心ですね。

ポイント②:オリジナルのWEBアプリ開発

『Tech Boost』(テックブースト)ではオリジナルWEBアプリが作れる
『Tech Boost』(テックブースト)ではオリジナルWEBアプリが作れる(引用:TechBoost(テックブースト)

エンジニア目線から考えると、このオリジナルWEBアプリ開発ができる点が最も大事なポイントかと思います。

このオリジナルWEBアプリはポートフォリオにも使用できるため、就職や転職にも有利になります。

  • 企画
  • 設計
  • 開発
  • テスト(デバック)

これらを一通りこなす内容になるので、よりエンジニアとして現場に近い作業が行えると思います。

企業によっては、『企画』だけ、『設計』だけ、など作業分担されているところもありますが、『開発』以外の業務を知っておく&できる事は非常に重要なポイントです。

いわゆる上流工程(企画や設計)から下流工程(開発やデバック)まで、一通りできるエンジニアは少ないです。

その分、収入アップも十分狙えますし、他のエンジニアと差をつけるために、上流工程から下流工程まで覚えておきたいポイントです。

一般的なシステム開発全体の流れとは?

ちなみに、名目は違いますが、一般的なシステム開発全体の流れとしては

  • 要求分析(上流工程)
  • 要件定義(上流工程)
  • 機能設計(上流工程)
  • 詳細設計(上流工程)
  • コーディング(下流工程)
  • 各種テスト(下流工程)
  • 納品(下流工程)

このような感じです。

今後の参考までに覚えておくといいでしょう。

ここで言う『コーディング』という項目が、いわゆるプログラムを作るステップになります。

ポイント③:メンターが全員現役のエンジニア

『Tech Boost』(テックブースト)は現役エンジニアがサポート
『Tech Boost』(テックブースト)は現役エンジニアがサポート(引用:TechBoost(テックブースト)

テックブースト』のメンターは、全員現役のエンジニアであり、

  • 比較的に若いメンターが多い
  • 最新技術を取り入れているメンターが多い

このため、時代のニーズにあった学習ができるところも、ポイントの1つです。

なんでもそうですが、やはり現役の人から教わるというのは非常に重要なポイントでもあり、成長していく上では最も近道となります。

他のスクールでは、メンターが現役のエンジニアではないところも少なくはありません。

ポイント④:全くの初心者では最新技術まで学ぶのは難しいかも?

テックブースト』では、基礎知識から最新技術まで学べるオーダーメイドのカリキュラムです。

受講スタートの96%の方が未経験の方というデータもあります。

未経験でも最新技術まで学べる、というのはいいポイントですが、

全くの初心者の場合、最低受講期間の3ヶ月で最新技術まで覚えるのはちょっと難しいかもしれません。

ですが、

  • 卒業後もカリキュラムの学習テキストなどの閲覧できる
  • 平均的に4〜5ヶ月かけて学習する人が多い

このため、初心者でも最新技術まで覚える事は可能です。

未経験で少しでも早く覚えたいという人は、事前にProgateなどで学習しておく事で、よりスムーズに学べる事ができると思います。

ポイント⑤:就職・転職・起業までと幅広いサポート

『Tech Boost』(テックブースト)の充実したキャリアサポート
『Tech Boost』(テックブースト)の充実したキャリアサポート(引用:TechBoost(テックブースト)

運営元である『株式会社Branding Engineer』は、転職エージェントでもあり、

  • TechStars(転職サービス
  • TechStars Agent(転職サービス
  • Midworks(独立支援サービス

これらのサービスを展開しています。

そのため、プログラミングを覚えた後も、就職・転職・独立など希望にそったサポートを受けられるのは重要なポイントですね。

RubyやPHPではどんなサービスが作れるのか?

テックブースト』で『Ruby』や『PHP』を覚えると、将来どのようなサービスが作れるのか、楽しみですよね。

Rubyで作られているサービスの例

  • クックパッド
  • Airbnb
  • Gunosy
  • クラウドワークス
  • Kickstarter
  • 食べログ
  • 価格.com
  • twitter
  • hulu
  • GitHub

誰もが知っているサービスばかりですね。

PHPで作られているサービスの例

  • Facebook
  • Wikipedia
  • ぐるなび
  • CAMPFIRE
  • ココナラ
  • SAGOJO
  • WordPress

こちらも誰もが知っているサービスばかりですね。

もちろん、こちらのサービス以外にも『Ruby』や『PHP』で作られているサービスは多く存在します。

Ruby』や『PHP』を覚える事によって、このようなサービスに携わる事ができたり?このようなサービスを作る事も夢ではないと思います。

まとめ

テックブーストのカリキュラムまとめ
  • 1人1人違ったオーダーメイドのカリキュラム
  • 自らが考えたオリジナルWEBアプリが作れる
  • 3ヶ月で初心者が最新技術まで学ぶのは難しい
  • 就職・転職・起業までと幅広いサポート
  • メンターが全員現役のエンジニア

テックブースト』のカリキュラムについて、現役エンジニアの目線で解説させて頂きました。

1人1人違ったオーダーメイドのカリキュラムで、

  • プログラミングの基礎
  • オリジナルWEBアプリの開発
  • AIやブロックチェーンなどの最新技術の学習

まで、基礎から最新技術まで学習する事ができます

自らが考えて作るオリジナルWEBアプリ開発は、エンジニア人生でとてもいい経験が積め、その経験は現場でも非常に役立つでしょう。

ブロックチェーン』や『AI』など最新技術を学習できるスクールは少なく、将来的な事を考えると、『テックブースト』はかなりオススメできます。

もしこの記事を見て、申し込みするかさらに悩んでしまった…という事でしたら、、まずは一歩行動してみる事も大事です。

悩む事も大事ですが、まずは行動してみるというのがもっとも大事です。

テックブースト』でも他社でも、まずは無料説明会に申し込んでみて、そこから継続するか判断する事が大事です。

最後まで読んでいただきありがとうございます!