【Udemy】フロントエンジニア必須のReactが学習できるオススメ講座3選のご紹介

【Udemy】フロントエンジニア必須のReactが学習できるオススメ講座3選のご紹介 プログラミング
【Udemy】フロントエンジニア必須のReactが学習できるオススメ講座3選のご紹介

Googleマップって使ってますか?いきなりですが使っている人は多いですよね。あれって『Javascript』で作られている事でも有名です。

スマートフォン普及により、ガラケー時代にはなかったヌルっと動くUIが求められる昨今、フロントエンジニアはこの『Javascript』を使っていると思いますが、『Javascript』にはフレームワークがいくつかあります。

僕はもっぱら『Jquery』を使っていましたが、近年人気を高めつつあるのが『React』です。

今回はそんな今流行りの『React』を学習できる『Udemy』のオススメ講座3選を紹介させて頂きます。

このブログは現役のエンジニア(プログラマー歴が約12年)の僕(よしたか)が2019年12月後半から日々更新しております。

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Reactとは?【Udemyで覚える前に抑えておこう】

React は、Facebookとコミュニティによって開発されているユーザインタフェース構築のためのJavaScriptライブラリである。React.jsまたはReactJSの名称でも知られている。 Reactはシングルページアプリケーションやモバイルアプリケーションの開発におけるベースとして使用することができる。

Wikipediaより引用

『React』とは有名なFacebook社が開発を行っているフレームワークです。2013年にリリースされ年々人気が上がってきている今注目されるJavascriptフレームワークの1つです。

Facebook社が開発を行っており、世界中のデベロッパーがUIパーツ作りに取り組んでおります。その為、改良が速く、品質、信頼共に高いフレームワークと言えるでしょう。

ちなみにFacebookはもちろんの事、InstagramやYahoo、Airbnb、Atomなど名だたる大企業でも使われている実績があります。

パフォーマンスがいい

『React』仮想DOMでの処理になるので、処理が高速になりWebアプリケーションのパフォーマンス改善にもなります。また、効率よく処理を行い、できるだけユーザーがストレスを感じないように高速で動作するように作られています。

管理しやすい

『React』はコンポーネント指向という概念となり、UIを部品課して管理しています。再利用しやすく、複雑なUIの管理が簡単になっています。

UIが作りやすい

『React』はUIの機能追加に特化しています。使いやすいUIを作りやすくしてくれる特徴もあります。

UdemyでReactが学べるオススメ講座3選

それでは『React』学習にオススメ講座を1つづつ見ていきたいと思います。

フロントエンドエンジニアのための React ・ Redux アプリケーション開発入門

このコースの学習内容
  • RESTful APIサーバと連携する実践的なCRUDアプリケーション開発手法を学び、今後のフロントエンドWeb開発の標準になり得るReact・Reduxアプリケーション開発をマスターし、もう一段階上のJavsScriptエンジニアになろう

『React』と『Redux』の組み合わせを学習できるコースとなります。今後フロントエンドのWeb開発の標準になると言われているので、これからWebフロントエンジニアを目指す人にはオススメのコースとなります。

このコースにオススメの人
  • モダンなフロントエンド開発の知識を身に付けたい方
  • jQueryの使用経験はあるがReactの使用経験はなく、Reactを使用してみたいとお考えの方
  • Reduxによる状態の管理の方法を学びたいとお考えの方
  • Reactを使用したウェブアプリケーションの開発経験はあるが複雑なUIの実装経験は無い方
フロントエンドエンジニアのための React ・ Redux アプリケーション開発入門』を受講したい方はこちら。

React Native入門:ニュースアプリを作りながら覚えよう/Hooks対応 2020年版

このコースの学習内容
  • Webの開発経験はあるけどアプリの開発は初めてという方、エンジニアになりたての人にお薦めのReact Native入門講座。2019年に導入されたHooksの記法にも対応。React Native現場歴3年の講師が基礎から丁寧に解説します。

『React Native』はWebアプリケーションではなくiOSやAndroid(スマホ)アプリ開発で使われます。その為、アプリ開発に興味のある人にはオススメのコースとなります。

このコースにオススメの人
  • Webの開発経験はあるけどアプリの経験はない人
  • エンジニア入門者
  • React Nativeでの開発を経験してみたい人
  • リソースの共通化や工数削減を目的に、React Nativeを用いてクロスプラットフォーム開発に挑戦したい方 スマホアプリ開発の工程を体験したいエンジニア
  • 簡単にアプリ開発や検証が可能なExpoを用いたスマホアプリ開発に挑戦したい方
  • JavaScriptを用いた開発は得意だけど、スマホアプリ開発は未経験の方
  • React Nativeのチュートリアルまでやってみたので、これから本格的なアプリを作りたいエンジニア
  • 入門講座をやってみてReact Nativeの雰囲気は掴んだエンジニア
React Native入門:ニュースアプリを作りながら覚えよう/Hooks対応 2020年版』を受講したい方はこちら。

React Hooks 入門 - Hooksと Redux を組み合わせて最新のフロントエンド状態管理手法を習得しよう!

このコースの学習内容
  • Vue.js Firebase Docker Gatsby などを抑え、なんと受講生の37.2%が次に学びたいと注目度の高い React Hooks 。複雑な状態管理をシンプルに且つ美しく実装するためのフロントエンド開発手法を身につけよう!

『React』と『Redux』の組み合わせを学習できるコースとなります。割と新しいHooksの利用方法を学べるので、これからWebフロントエンジニアを目指す人にはオススメのコースとなります。

このコースにオススメの人
  • Reduxで挫折してしまった方
  • Reduxのような複雑なセットアップにうんざりした方
  • React Hooksの利用法について積極的に学習したい方
  • 先端のReact APIについてキャッチアップしたい方
  • フロントエンド開発における技術アンテナの感度をより高くしたい方
  • 従来のReactの基礎技術が分かる方
React Hooks 入門 - Hooksと Redux を組み合わせて最新のフロントエンド状態管理手法を習得しよう!』を受講したい方はこちら。

まとめ

この記事のおさらい
  • 『React』は『Udemy』で学習できる
  • 『React』はパフォーマンスがよく使いやすいJavascriptフレームワーク

いかがだったでしょうか。

長年『Jquery』ばかりだった僕も『React』を触ってみるとシンプルで何かと楽だなと感じました。Javascriptフレームワークはいくつかありますが、近年人気が出てきている『React』を使ってみるのはどうでしょうか?