【初心者在宅ワーカー必須】エンジニアは必ず固定IPを取得しよう

【初心者在宅ワーカー必須】エンジニアは必ず固定IPを取得しよう 仕事
【初心者在宅ワーカー必須】エンジニアは必ず固定IPを取得しよう

こんにちは。

昨今、在宅ワーカーが徐々に増えてきています。いい流れですよね。好きな時間、好きな場所で仕事ができる環境。ひと昔前まではあまり考えられませんでした。

在宅ワークができる職種も多種多様ですが、その中でも僕と同じエンジニアの方(特に初心者在宅ワーカー)にはぜひ固定IPを取得しておいた方がいいと思います。

この記事でわかる事
  • 初心者在宅ワーカーのエンジニアがなぜ固定IPが必要なのか
  • 固定IPの用途

固定IPとは

固定IPアドレスとは、グローバルIPアドレスのことでインターネット上にある全てのパソコンを区別する世界中で一つの住所(数字)です。同じものは存在しない事からそのアドレスを指定することにより、ネット上でデータのやりとりのためのアクセスが可能になります。通常のプロバイダからはこのIPアドレスが動的(接続する度に違うIPアドレスが付与される)に提供されますがインターリンクの固定IP接続サービスに入会すれば、このIPアドレスを固定で提供します。(何度接続しても同じIPアドレス)

インターリンクより引用

固定IPとは要はインターネットにアクセスする元(パソコンやネットワーク)が、固定されたIPアドレスになるといった機能となります。

通常はインターネットにアクセスする場合はアクセス元のIPは流動的に変わります。様々な場所でインターネットに接続している時に「IPアドレス確認」とググって接続時のIPを確認すれば、IPが流動的に変わっているのが確認できます。

こちらの記事でも紹介しておりますが、「住所 => ドメイン」をさらに細分化したものが固定IPと考えていいでしょう。

なぜエンジニアは固定IPを持っていた方がいいのか

ではなぜ初心者在宅ワーカーのエンジニアは固定IPを持っていた方がいいのか、いくつか説明させて頂きます。

IP制限等クローズドな環境でも業務が行える

取引先によっては、例えばシステムの開発環境はだいたいクローズドな環境が多かったりします。要はgoogle検索や直接URLを指定しても表示されないような環境です。

そこにはIPアドレスで制限をかけている事がほとんど。そこに固定IPを持っていないエンジニアがジョインするとなった場合どうでしょうか?

  • 在宅ワーカーの為にIP制限を解放
  • 在宅ワーカーの常に変化するIPを都度追加
  • 在宅ワーカーの為にVPNを提供する

上記のようになり、取引先としてはちょっと不安ですよね。

副業でブログをしている場合でも役立つ

在宅ワーカーの場合、ブログをやっている人も多いと思いますが、そのブログに対しても役立つ場合があります。(以下ワードプレスを例とします)

サーバーのアクセスログを見ると、以外と攻撃を受けていたりします。いわゆるサイバー攻撃です。サイバー攻撃でサーバーダウンになるのは最悪いいと思うのですが、サイバー攻撃でワードプレスにログインされ記事を削除および改ざんされてしまったらどうでしょうか。考えるとぞっとしますよね。

それらを考えると固定IPの必要性が見えてくると思います。要はワードプレスのログインURL「https://ha2pylife.com/wp-login.php」に対してIP制限をかけるといった感じです。(実際にこのブログもIP制限をかけておりアクセスできなくしています)

そうすれば、固定IP以外からのアクセスは一切ログインできません。サイバー攻撃があっても防げるといった感じですね。(ここではIP制限をかける手順は割愛させて頂きます)

できるだけ2つの固定IPを持っていた方が安心

固定IPはできるだけ2つ持っておいた方がいいでしょう。リスク分散という意味合いもありますが、片方の固定IPサービスが万が一トラブルやサービス終了となった場合、また新しいIPを取得して設定するのって面倒ですよね。

月額1,000円程度なのでこのあたりはケチらない方がいいと思います。業務が安定に遂行できる為の出費と考えれば安いものです。

オススメの固定IPサービス

インターリンク

僕も利用していますがインターリンクの固定IPはオススメです。4年くらい契約しておりますが特にトラブルもなく問題なく使えています。

  • 最低利用期間なし
  • 無料期間あり
  • 月額1,000円
  • いつでもオンラインで解約可能
  • 3分くらいで固定IP取得可能
  • 自宅以外からでも利用可能

このあたりでしょうか。サクッと固定IPを使いたい人にオススメですね。

固定IPの申込はこちらからできます。

プロバイダーが提供している固定IPサービス

僕は自宅回線は「ASAHIネット」を利用していますが、そのプロバイダーの固定IPサービスも使っています。

  • 料金が安い(プロバイダーにもよりますが「ASAHIネット」は月額800円)
  • プロバイダーのサービスなので申込が楽
  • Webカメラで違う場所にいても自宅監視(ペット等)ができる

このあたりでしょうか。自宅でのみ固定IPを使う場合は自宅のプロバイダーが提供している固定IPサービスを申し込んだ方がいいでしょう。

固定IPの申込はこちらからできます。

まとめ

この記事のおさらい
  • 初心者在宅ワーカーのエンジニアは固定IPを取得しておこう
  • 固定IP費用は必要な出費と考えよう

いかがだったでしょうか。

「初心者」在宅ワーカーのエンジニアにフォーカスを当てましたが、固定IPがあるだけで取引先側からするとしっかりしてるな、と思われます。業務が安定に遂行させる為に、最初に固定IPがあった方がいいと思うので、固定IPを持っていないエンジニアの方はぜひ取得をオススメ致します。