長時間労働のブラック企業を擁護するわけでもないが、人によってはそれもいいかもという話

長時間労働のブラック企業を擁護するわけでもないが、人によってはそれもいいかもという話 仕事
長時間労働のブラック企業を擁護するわけでもないが、人によってはそれもいいかもという話

こんにちは。

最近は働き方改革で勤務時間がひと昔前よりは、

だいぶ少なくなっている世の中なのかなと思います。

※たまにタイムカードを切った後も仕事をする・・という話も耳にしますが・・

 

批判がきそうですがタイトルにもあります通り、

人によって長時間労働もよいのでは、といった件を話します。

なぜ長時間労働は人によってはいいと思うのか

なぜ長時間労働は人によってはいいと思うのか

まず僕の経験を話します。

僕はサラリーマン時代に平均して月350~400時間勤務しておりました。

ずっとではないですが約1年くらいはこれくらい働いていたと思います。

※職業は今と同じエンジニア(プログラマー)です。

※自宅に戻っての勉強を考えるとそれ以上の時間を費やしていたと記憶しています。

 

ただし僕の中では全く苦に思いませんでした。

なぜかというと、ひと昔前までは初心者エンジニアを雇ってくれる企業があまりなく、

たまたま知り合いの社長のところで初心者エンジニアとして雇って頂きました。

初心者のレベルで言いますと、フレームワークって何?ってレベルです。

コードも全く分からないほんとに初心者状態です。

※なぜエンジニアになりたかったかというのはここでは割愛します。

※ほんとーにちょっとだけphpが触れた程度の知識でした。

 

初心者でも雇ってくれる!というだけでうれしく、

その時の業務はどれも新鮮で時間なんて忘れるくらい楽しい業務だったと記憶しています。

むしろこれだけ(350~400時間)がんばったんだ!と思うくらいでした。

※今の世の中では考えられないと思いますが・・・

 

この経験を思い出すと、人によっては長時間労働でも苦じゃないんじゃないかなと。

よくネットでは長時間労働は悪みたいな記事を見ますが、

今のご時世、それは当たり前だと思います。

 

ただ、何かに集中している人というのは、

ぶっちゃけそのような記事は気にしないものです。

ちなみにその時のメンバーと飲みに行く時は、

いつもあの時はブラックだったよね、といった話で盛り上がります。笑

半年~数年単位の長期間で長時間労働を行う場合は要注意

ただし、長期間で長時間労働を行う場合には注意は必要です。

僕の経験なのですが、大きなプロジェクトがローンチになった時等、

糸が切れたように気が抜けてしまう時があります。

※燃え尽き症候群という感じでしょうか。

 

僕の場合、何度目かのこの状態になった時に、

ふと転職の2文字が頭に思い浮かびました。

  • もしかするとこれくらい働いたらもうちょっと給料が高いところがあるんじゃないか
  • もしかすると業務時間を減らして同じ給料のところがあるんじゃないか

もちろん、働いていたところへ給料アップの話も考えますが、

他のところでステップアップできるんじゃないか?と、

変な自信が生まれてしまいました。

※結果、転職をしますが。

 

この経験を考えると、本人(この記事で言うと僕)はいいのかもしれませんが、

初心者で雇ってくれた企業にとってみれば長期間の長時間労働というのは、

リスクをともなうものなのかなと。

 

もちろん企業が長期間の長時間労働を強制するのはダメです。

この記事で言っているのは、あくまでも自主的に長時間労働をしていた時の経験の話です。

まとめ

今の世の中では、長時間労働は悪となっておりますが、

人によってはそれもいいのではないか?と僕の経験に基づく話でした。

ただし僕を含め昔はやっぱり体育会系だったかと思います。

 

今と昔では以下の違いがあるのかなと。

・僕を含めた昔の体質 => 時間をかけてでも会社に貢献

・今の人 => できるだけ効率よく会社に貢献

 

これから(もうすでに?)は時短で週休3日とかもちらほら。

もちろんプライベートが充実するのが一番かと思うので、

そのような世の中にどんどんなっていけばいいなと思います。