悩んでいる人夏は海でサーフィンやBBQ、冬はスキーやスノボ。そんな暮らしができたら最高なのに、現実は毎日満員電車で会社と家の往復…
そう感じている20〜30代の方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
実はこの理想、エンジニアという職業ならかなり現実的に叶えられます。
自分はインフラエンジニアからキャリアをスタートして、Web系エンジニアへの転職やフリーランスを経験し、今ではフルリモートで10年以上働いています。
ネット環境さえあればどこでも仕事ができるこの働き方、20〜30代の今から目指しても全然遅くありません。
なぜエンジニアなら場所に縛られない生活が可能なのか、自分の実体験とデータをもとにお伝えします。
\ 👇【まずは無料カウンセリングで】👇 /
「夏は海、冬は雪山」がエンジニアなら現実的な理由
「好きな場所に住んで、好きな季節を楽しみながら働く」
こう聞くと夢物語に聞こえるかもしれませんが、エンジニアという職業に限って言えば、これはわりと普通に成立する話です。
その理由を3つに分けてお伝えします。
ネット環境さえあれば、どこでも仕事ができる
エンジニアの仕事は、基本的にパソコン1台とネット環境があれば完結します。
コードを書く、テストする、チームとオンラインで打ち合わせする。これらはすべてリモートで可能です。
営業職のように取引先を訪問する必要もなければ、製造業のように工場に出勤する必要もありません。
自分の場合、朝起きてコーヒーを淹れて、自宅のデスクに座ればもう「出社」完了。通勤時間はゼロです。
この「ネットさえあればどこでも働ける」という性質が、場所に縛られないライフスタイルを可能にしている最大の理由です。
海の近くに住もうが、雪山のふもとに住もうが、Wi-Fiが繋がれば仕事はできる。これがエンジニアの強みです。
IT業界のリモートワーク率は全産業の3倍以上
悩んでいる人リモートワークできるって言っても、実際にやれてる人ってどれくらいいるの?
この疑問はもっともです。ここは感覚じゃなく、データで見てみましょう。
カオナビHRテクノロジー総研が2024年3月に約15,000人を対象に実施した調査によると、全産業のリモートワーク実施率は17.0%でした。
ところが、IT・インターネット業界だけに絞ると55.8%。
全産業平均の3倍以上です。
さらに、パーソル総合研究所が2025年7月に発表した調査でも、情報通信業のテレワーク実施率は56.3%で全業種トップを維持しています。
つまり、IT業界ではリモートワークが「特別なこと」ではなく、もはや当たり前の働き方になっているということ。
もちろんフルリモートに限るとコロナ禍のピーク時より減少していて、現在は週2〜3日出社のハイブリッド型が主流になりつつあります。それでも、他の業界と比べたら圧倒的に場所の自由度が高い。
海の近くに住みながら週に数回だけ出社、なんて働き方も現実的です。
エンジニアの8割がリモート継続を希望している
もうひとつ面白いデータがあります。
レバテックが2025年7月に実施した調査では、ITエンジニアの約8割がリモートワークの継続を希望しているという結果が出ています。
しかも、もし会社がフル出社に戻すと言い出したら、約4割が転職を検討すると回答しています。
これは企業側にとってもかなりのインパクトです。
IT人材は慢性的に不足しているので、リモートワークを廃止したら優秀なエンジニアが他社に流出してしまう。だから企業としても、リモートワークを維持せざるを得ない状況が続いているわけです。
つまり、リモートワークはエンジニア個人の希望だけでなく、業界全体の構造として定着しているということ。
「いつかリモートが廃止されるんじゃ…」という不安はゼロではないですが、IT業界に関してはその可能性はかなり低いと自分は見ています。
ハピ太郎極端な話ですが、海外に住みながら仕事するってことも夢物語じゃないですよ!
自分がフルリモートエンジニアになるまでのリアルな話
ここからは自分の経験をお話しします。
最初からフルリモートだったわけではありません。けっこう遠回りもしました。でも、だからこそ「今から目指しても遅くない」と自信を持って言えます。
インフラエンジニアとして最初の3〜4年
自分が最初に就いた職種はインフラエンジニアでした。
サーバーやネットワークの構築・運用が主な仕事で、正直なところリモートワークとは無縁の世界でした。
データセンターに行って物理的にサーバーをいじったり、夜間のメンテナンス作業で深夜に出勤したり。「ネットさえあればどこでも働ける」なんて状況からは程遠い日々。
ただ、この時期にITの基礎体力がしっかり身につきました。ネットワークの仕組み、サーバーの構造、セキュリティの考え方。これらは後にWeb系エンジニアに転職してからも、ものすごく役に立っています。
Web系エンジニアに転職して世界が変わった
インフラを3〜4年やった後、Web系エンジニアに転職しました。
これが大きな転機でした。
Web系の仕事は、コードを書いてブラウザ上で動くサービスを作る仕事です。必要なのはパソコンとネット環境だけ。
この時点で「あ、この仕事って場所を選ばないんだな」と気づきました。
Web系エンジニアとして3〜4年の経験を積む中で、チーム内でのリモートワーク文化にも自然と慣れていきました。BacklogやGitHubでのやりとりが当たり前になり、「毎日同じオフィスにいなくても、仕事はちゃんと回る」という実感を得られた時期です。
フリーランスを経てフルリモート生活に辿り着いた
Web系で経験を積んだ後、フリーランスとして独立しました。
正直に言うと、フルリモートの生活を手に入れたのはこのタイミングです。
いきなりフルリモートになれたわけではなく、インフラ→Web→フリーランスと段階的にキャリアを積んできた結果です。
フリーランスとして約1年ほど複数のクライアントと仕事をした後、フルリモートの案件が安定して取れるようになりました。そこからもう10年以上、フルリモートで働き続けています。
「いきなりフルリモートは無理でも、数年かけてスキルを積めば確実に手が届く」
これが自分の経験から言えることです。
ハピ太郎さすがにいきなりリモートワーク、っていうのは無理がありますがエンジニアでしたら将来性は十分ですよ!
「エンジニアって将来性あるの?」に数字で答える
悩んでいる人場所を選ばず働けるのはわかった。でも、長く食べていける仕事なの?
これも気になるところですよね。結論から言うと、エンジニアは今の日本で最も安定して稼げる職業のひとつです。
感覚論ではなく、具体的な数字で見てみましょう。
2030年にはIT人材が最大79万人不足する
経済産業省が2019年に公表した調査では、2030年にIT人材は最大約79万人不足すると予測されています。中位のシナリオでも約45万人が足りない計算です。
さらに、IPA(情報処理推進機構)の「DX動向2024」によると、DX推進に必要な人材が「大幅に不足している」と回答した企業は62.1%。調査開始以来、初めて過半数を超えました。
つまり、エンジニアは圧倒的に足りていない。
人手不足ということは、スキルさえあれば仕事に困らないということ。これは20〜30代の若い世代にとって、かなり心強い事実です。
求人倍率は全職種平均の約2倍
厚生労働省のデータ(2026年1月時点)によると、ITエンジニアの新規有効求人倍率は3.4倍です。
全職種平均がだいたい1.5〜1.8倍程度なので、約2倍の水準ということになります。
求人倍率3.4倍というのは、「エンジニア1人に対して3.4件の求人がある」という意味。
完全な売り手市場です。
未経験からの転職であっても、レバテックの「IT人材白書2024」によれば企業の41.2%がエンジニア未経験者を採用しているというデータがあります。
「経験がないから無理」ではなく、「経験がなくてもチャンスはある」のが今のIT業界です。
年収も全職種平均より約40万円高い
dodaの調査によると、ITエンジニアの平均年収は約462〜469万円。全職種平均の429万円と比べると、約40万円ほど高い水準です。
しかも、これはあくまで「平均」の話。
AIやセキュリティなどの先端領域でスキルを伸ばせば、年収1,000万円超えも現実的に射程圏内に入ってきます。
フルリモートで東京の企業から仕事を受けつつ、生活コストの低い地方に住めば、実質的な可処分所得はさらに大きくなります。
たとえば東京で家賃12万円のマンションに住んでいた人が、地方で家賃5万円の物件に引っ越したら、それだけで年間84万円のプラス。
「海の近くに住んだほうが、東京にいるより豊かな生活ができる」なんてことが普通に起きるわけです。
ハピ太郎なんだか考えただけで、ワクワクしてきませんか!?
未経験からエンジニアになるための現実的なロードマップ
ここまでの話で「エンジニア、ちょっと気になるかも」と思った方に向けて、未経験からエンジニアになるための具体的なステップをお伝えします。
夢みたいな話ばかりしても仕方ないので、現実的に何をすればいいのかを正直に書きます。
ステップ1:まずは無料教材で独学してみる
最初にやるべきことは、プログラミングに触れてみることです。
いきなりスクールに申し込んだり、高い教材を買ったりする必要はありません。
- Progate(プロゲート):ゲーム感覚でHTML/CSS/JavaScriptの基礎を学べる
- ドットインストール:3分動画でサクサク進められる
この2つは無料(または低額)で始められるので、まずはここから試してみてください。
大事なのは、「自分がプログラミングに向いているかどうか」を確かめることです。
正直、プログラミングは合う人と合わない人がいます。コードを書いて何かが動いた瞬間に「おもしろい!」と思えたら、たぶん向いています。逆に「なにこれ、まったく意味がわからない…」と苦痛しか感じないなら、別の道を考えたほうがいいかもしれません。
まずは2週間〜1ヶ月くらい触ってみて、自分の肌感覚で判断してみてください。
ステップ2:合わなければスクールに頼るのも全然あり
独学で「基礎はなんとなくわかったけど、ここから先がわからない…」となるのは、ものすごくよくあるパターンです。
実際、ある調査ではプログラミングの独学挫折率は約90%という数字も出ています。
これは別に恥ずかしいことじゃなくて、独学には限界があるのが当たり前。
学校で先生に教わったほうが効率がいいのと同じで、プログラミングも誰かに質問できる環境があるだけで学習効率は段違いに上がります。
「独学でやってみたけど、ちょっと厳しいな…」と感じたら、プログラミングスクールに切り替えるのも全然ありです。
むしろ、独学で基礎を触ってからスクールに入るほうが、学びの吸収率は高い。ゼロの状態でスクールに入るよりも、「HTML/CSSってこういうものか」くらいの理解がある状態で入ったほうが、カリキュラムの中身がスッと入ってきます。
ステップ3:ポートフォリオを作って転職活動へ
基礎を学んだら、次にやるべきことは自分でWebアプリケーションを1つ作ることです。
これが「ポートフォリオ」と呼ばれるもので、エンジニア転職では履歴書以上に重要な武器になります。
企画→設計→開発→公開までを一人でやりきった経験があると、面接でのアピールポイントが格段に増えます。
- 「自分はこういう課題を感じて、このサービスを作りました」
- 「技術選定の理由はこうで、こういう工夫をしました」
こんなふうに語れるだけで、未経験でも「この人はちゃんと自走できるな」と評価してもらえます。
特に30代の方は、20代と比べてポテンシャル採用のハードルが上がるので、ポートフォリオの質が転職の成否を分けると思ってください。
ステップ4:最初の1社はスキル習得の場と割り切る
ここはかなり大事な話です。
未経験からの転職1社目で、いきなりフルリモートの理想的な環境に入れることは、ほぼありません。
最初は出社が必要だったり、SES(客先常駐)のような形態だったりすることも多い。
でも、それでいいんです。
1社目は「お金をもらいながらスキルを磨ける場所」と割り切ること。2〜3年の実務経験を積めば、リモートワーク可能な企業への転職チャンスが一気に広がります。
自分も最初はデータセンターに通うインフラエンジニアでした。そこから段階的にキャリアを積んで、今のフルリモート生活に辿り着いています。
焦らず、でも着実に。 これが未経験からフルリモートエンジニアを目指すうえでの鉄則です。
ハピ太郎着実にスキルを身につけていくと、自然と将来が明るくなっていきますよ!
独学で挫折しそうならDMM WEBCAMPという選択肢もある
悩んでいる人スクールに通うのもありって言われても、どこがいいのかわからない…
そんな方に自分がおすすめできるのが、DMM WEBCAMP
です。
数あるプログラミングスクールの中でも、特に20〜30代の未経験からエンジニア転職を目指す人に向いています。
転職成功率98.8%と給付金で実質25万円〜
DMM WEBCAMP
の転職成功率は98.8%。しかも、転職後6ヶ月以内の離職率はわずか2.3%です。
「転職できたけどすぐ辞めた」ではなく、ちゃんと定着しているというのがこの数字から読み取れます。
料金は一見すると高め(短期集中コースで690,800円)ですが、専門実践教育訓練給付金やリスキリング補助金を活用すれば、実質負担額は約25万円前後まで下がります。
25万円で人生の選択肢が大きく広がると考えたら、正直かなりコスパのいい投資だと思います。
チーム開発を経験できる数少ないスクール
DMM WEBCAMP
の他のスクールとの一番の違いは、カリキュラムにチーム開発が含まれていること。
受講生同士でチームを組んで、スケジュール管理からコミュニケーションまで含めた実践的なWebサービス開発を経験できます。
実際の現場では一人で開発することのほうが少なくて、チームでコードレビューしながら進めるのが普通です。この経験をスクール時代にできるのは、転職後の即戦力としてかなりのアドバンテージになります。
メンターは採用通過率わずか数%の現役エンジニアで、週2回のマンツーマンメンタリングと24時間チャットでの質問に対応。「わからない」をそのままにしない環境が整っています。
まずは無料カウンセリングで相性を確かめればOK
とはいえ、いきなり申し込む必要はありません。
DMM WEBCAMP
には無料カウンセリングがあるので、まずはそこで自分の状況を相談してみるのが一番確実です。
- 今の自分のスキルレベルでついていけるか
- 給付金の対象になるか
- 働きながら受講できるか
こういった疑問を直接ぶつけて、納得してから決めればOKです。
8日間の無条件返金保証もあるので、「やっぱり違うな」と思ったらリスクなく撤退もできます。
\ 👇【まずは無料カウンセリングで】👇 /
まとめ
「夏は海で遊びたい、冬はスキーやスノボを楽しみたい」
この想いを持っているなら、エンジニアという職業は本気で検討する価値があります。
この記事の要点を整理します。
- IT業界のリモートワーク率は55〜56%で全産業平均の3倍以上
- エンジニアの8割がリモート継続を希望しており、業界構造として定着している
- 2030年にはIT人材が最大79万人不足する予測で、仕事に困るリスクは極めて低い
- 求人倍率は3.4倍の完全な売り手市場
- 年収も全職種平均より約40万円高い
自分自身、インフラエンジニアからスタートして、Web系への転職、フリーランスを経て、今ではフルリモートで10年以上働いています。最初からこの生活ができたわけじゃない。でも、数年の努力で確実に手が届く距離にあるのがエンジニアという職業です。
まずはProgateやドットインストールで、プログラミングに触れてみてください。
独学でつまずいたら、DMM WEBCAMPのようなスクールに頼るのも全然あり。
20〜30代の今なら、まだまだ間に合います。
海の近くで朝日を見ながらコーヒーを飲み、仕事が終わったらサーフボードを担いで海に出る。冬は雪山のふもとに移動して、週末はゲレンデ三昧。
そんな生活、エンジニアなら本気で実現できます。
\ 👇【まずは無料カウンセリングで】👇 /
