悩んでいる人「毎朝の満員電車・・・もう限界だな・・・」
毎朝ギュウギュウの満員電車に揺られながら「もう限界だ……」と思ったこと、ありませんか?
自分もまさにそうでした。エンジニアとして約8〜9年間、毎朝満員電車に揺られ続けた人間です。汗っかき体質で、夏はもちろん冬ですら人と密着するだけで汗が止まらない。「もう限界だ」と思い切ってフリーランスに転身し、1年ほどかけてフルリモートワークの環境を手に入れました。
この記事では、満員電車が限界だった自分がフルリモートにたどり着くまでの経緯と、これからエンジニアを目指す方に向けて未経験からでも実現できる現実的なステップをお伝えします。
毎朝の満員電車で「もう限界だ」と感じているあなたへ
自分も満員電車で毎日すり減っていた
正直に言います。自分は満員電車が嫌すぎて、毎朝「今日も行くのか……」と布団の中で絶望していました。
片道約1時間。東京の平均通勤時間が片道約47.5分(総務省「令和3年社会生活基本調査」)なので、まぁ普通です。普通なんですけど、「普通」が地獄なのが満員電車の恐ろしいところなんですよね。
朝7時台のホームに並ぶ。電車が来る。人が雪崩のように押し寄せる。ドアの前で立ち止まっている人の背中を押さないと乗れない。車内では身動きが取れず、スマホすらまともに見れない。
これを週5回、年間約240日。
「慣れるよ」と言われたこともありますが、8年以上やっても1ミリも慣れませんでした。
ハピ太郎逆に満員電車に慣れている人ってすごいよ、ほんとに・・・
汗っかきにとって満員電車は拷問でしかない
自分は昔から汗っかき体質で、これがまた満員電車との相性が最悪だったんです。
冬でもコートを着た人たちと密着すると、背中がじんわり熱くなって汗が吹き出す。夏なんてもう悲惨で、会社に着く頃にはシャツが背中にべったり張りついている状態。
周りの目が気になって、さらに緊張する。緊張するとまた汗をかく。完全に負のループです。
「汗臭いと思われてないかな」「隣の人に不快な思いをさせてないかな」、、、こんなことを毎朝考えながら通勤するの、冷静に考えてまともじゃないですよね。
ハピ太郎正直、仕事よりも通勤の方が精神的にきつかったよ・・・
満員電車があなたの心と体を確実に壊す3つの事実
「大げさだろ」と思った方もいるかもしれません。でも、データを見ると笑えないんです。
通勤ストレスは「戦場の兵士以上」という研究結果がある
2004年にイギリスのBBCが報じた研究で、心理学者デイヴィッド・ルイス博士が「通勤ラッシュのストレスは、臨戦態勢の戦闘機パイロットや機動隊員を上回る」という結果を発表しています。
サンプル数125人と規模は小さいものの、この研究は20年経った今でも世界中で引用されています。
なぜ通勤ストレスがそこまで高いのか? 理由はシンプルで、「自分ではコントロールできないから」です。
戦闘機のパイロットや機動隊員は訓練を受けていて、自分の判断で状況を変えられます。でも満員電車では、遅延しようが人に押されようが、自分では何もできない。この「無力感」がストレスを爆発的に高めるというわけです。
ハピ太郎……心当たり、ありますよね?
年間480時間・・・あなたの人生が通勤で消えている
ちょっと計算してみてください。(例えば通勤時間が片道1時間の場合)
- 片道1時間 × 往復 = 1日2時間
- 1日2時間 × 月20日 = 月40時間
- 月40時間 × 12ヶ月 = 年間480時間
年間480時間って、1日8時間労働で約60日分です。つまり、約2ヶ月分の勤務時間をあなたは通勤に費やしていることになります。
しかも、この時間は1円も給料が発生しない「無給労働」です。
さらに、イギリスの研究では通勤時間が20分増えるごとに、給与が19%減少したのと同じレベルで生活満足度が下がるという結果も出ています。
お金にも時間にも換算できる損失を、毎日黙って受け入れている。それが満員電車通勤のリアルです。
ハピ太郎こうやって数字で表してみると、改めて(満員電車の)電車通勤が・・・って思うよね!
体調を崩してからでは手遅れ
AlbaLink社の調査によると、通勤時間が1時間を超える人の8割以上がストレスを感じていると回答しています。
自分の周りでも、満員電車が原因で体調を崩した人を何人も見てきました。パニック症状が出て電車に乗れなくなった同僚、慢性的な頭痛に悩まされるようになった先輩。自分自身も、原因不明の胃痛が続いた時期がありました。
体が壊れてからでは遅いんです。
「みんな我慢してるから」「社会人として当たり前」、、、そんな言葉で自分を押し殺すのは、もうやめにしませんか。
「フルリモートで働けるエンジニア」という選択肢
悩んでいる人では、満員電車から解放されるにはどうすればいいの??
引っ越す、時差出勤する、車通勤にする……いろいろ方法はありますが、自分がたどり着いた答えは「通勤そのものをなくす」でした。
自分はもともとインフラエンジニアとして働いていて、その後プログラマーに転向。エンジニアとしてのキャリア自体にはやりがいを感じていたんですが、とにかく毎日の満員電車だけが限界で。
結局、思い切ってフリーランスに転身して、1年くらいかけてフルリモートの案件を中心に仕事を回せるようになりました。あのとき動いていなかったら、今でもあの満員電車に乗り続けていたと思うとゾッとします。
ただ、自分の場合はエンジニア経験があったからこそフリーランスという選択肢が取れました。今エンジニアじゃない方にとっては、まず「リモートワークができるエンジニアになる」というステップが必要になります。
ハピ太郎重要なことですが、エンジニアという職種は、リモートワークとの相性が抜群にいいんですよ!
IT業界のリモートワーク率は全業種でダントツ
内閣府の調査(2023年)によると、情報通信業(IT業界)のリモートワーク実施率は73.9%。これは全業種の中でダントツの1位です。
全業種の平均が約22%前後なので、IT業界がいかにリモートワークと相性がいいかがわかります。
特にWebエンジニアやプログラマーは、PCとインターネット環境さえあれば仕事ができるので、フルリモートとの親和性が最も高い職種のひとつ。
LAPRASが2024年に実施したITエンジニア387名への調査では、約6割がフルリモートで働いているという結果が出ています。
自分もエンジニアとして働いていた頃から「この仕事、別にオフィスじゃなくてもできるよな……」とずっと思っていました。実際にフルリモートに移行してみて、その感覚は正しかったと実感しています。
エンジニアの求人倍率は11.6倍!圧倒的に人が足りていない
悩んでいる人「興味はあるけど、未経験で本当に転職できるの?」
そう不安に思う方は多いと思います。でも、今のIT業界の数字を見ると、想像以上にチャンスがあるんです。
レバテックの2024年12月のデータでは、ITエンジニアの転職求人倍率は11.6倍。全職種平均が約2.96倍(doda調べ)なので、約4倍の売り手市場です。
さらに経済産業省の試算では、2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると言われています。つまり、エンジニアは「なりたい人」よりも「欲しい企業」の方が圧倒的に多い。
この需給バランスは、未経験者にとって大きな追い風になっています。
未経験からでもフルリモートエンジニアになれるのか?
結論から言うと、なれます。ただし、条件付きです。
マイナビ転職のデータでは、ITエンジニアの完全在宅・フルリモート求人のうち、約36%が「未経験OK」で募集されています。
ただし注意点がひとつ。入社直後からいきなりフルリモートというケースは少数派。多くの企業では、最初の数ヶ月は出社して業務やチームに慣れてもらい、その後フルリモートに移行するパターンが一般的です。
つまり「完全未経験でいきなりフルリモート」は難しくても、「未経験で転職→半年〜1年でフルリモートへ移行」は十分に現実的なルートということがわかります。
ハピ太郎フルリモートエンジニアってなんだかわくわくしてきませんか!?
未経験からフルリモートエンジニアになる現実的なステップ
ここからは、実際に未経験からエンジニア転職を目指すための具体的なステップを紹介します。
ステップ①:まずはプログラミングに触れてみる
いきなり「よし、転職だ!」と動くのはおすすめしません。まずはプログラミングに触れてみて、自分に合うかどうか確かめるのが最優先です。
今は無料で学べる教材がたくさんあります。Progateやドットインストールあたりが入り口としては定番。HTML/CSS、JavaScriptあたりから始めると、Webサイトの仕組みが見えてきて楽しくなってきます。
ちなみに、通勤電車の中でProgateをポチポチやっている人をたまに見かけますが、あれは賢いやり方だと思います。苦痛でしかない通勤時間が「学習時間」に変わるだけでも、メンタルがだいぶ違うはずです。
ステップ②:ポートフォリオを作って実力を証明する
プログラミングの基礎を覚えたら、次はポートフォリオ(自作のWebアプリやサイト)を作ること。
未経験者の転職活動では、企業から「この人は本当にコードを書けるのか?」と見られます。そのときにポートフォリオがあると、口で説明するより100倍説得力があるんです。
「え、未経験でアプリなんて作れるの?」と思うかもしれませんが、シンプルなものでOKです。ToDoアプリ、掲示板、簡単なECサイトのモックアップ。
ハピ太郎大事なのは「自分でゼロから何か作った」という事実!
ステップ③:転職活動は思っているほどハードルが高くない
ポートフォリオができたら、いよいよ転職活動です。
先ほども書いた通り、エンジニアの求人倍率は11.6倍。企業の約4割が未経験者を受け入れているというデータもあります(レバテック「IT人材白書2024」)。
実際、転職活動を始めてみると「え、こんなに書類通るの?」と驚く人も少なくないです。もちろん全員がすんなりいくわけではないですが、今の日本のIT業界は、未経験者を育てる余裕がある企業が増えているのは確かです。
独学よりスクールを使った方が圧倒的に早い
ここまで読んで「よし、独学でやるぞ!」と思った方もいるかもしれません。
でも正直に言うと、独学だけで未経験からエンジニア転職を成功させるのはかなり大変。自分はエンジニア畑にいたので周りに未経験から挑戦した人も多かったんですが、独学でスタートして途中で挫折するケースを本当にたくさん見てきました。
挫折する理由は大体同じ。
- 「エラーが解決できなくて詰む」
- 「何を学べばいいかわからなくなる」
- 「モチベーションが続かない」
そこで選択肢に入ってくるのがプログラミングスクールです。
中でも自分がおすすめしたいのがDMM WEBCAMP
。
おすすめする理由はシンプルで、
- 転職成功率98%(未経験者率97%のスクールでこの数字はかなり高い)
- 転職保証付き(転職できなければ全額返金)
- 経済産業省のReスキル講座認定で、専門実践教育訓練給付金の対象
- 給付金を使えば受講料の最大70%が戻ってくるので、自己負担は実質約27万円〜
受講料だけ見ると「高い……」と思うかもしれませんが、給付金制度を使えばかなり現実的な金額に落ち着きます。満員電車の通勤を何年も続けることのコストと比べたら、正直安い投資だと思います。
まずは無料カウンセリングがあるので、自分に合うかどうかだけでも確認してみるのがおすすめです。
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正直に言いますがフルリモートにもデメリットはある
悩んでいる人「いいことばかりでデメリットは何もないの??」
ここまでフルリモートの良さを書いてきましたが、いいことばかりではないです。ウソを書いても仕方ないので、デメリットも正直に触れておきます。
孤独感と自己管理の壁
フルリモートは「通勤がない」代わりに、「同僚との雑談もない」生活になります。
最初の頃は快適で最高だったんですが、数ヶ月経つと「あれ、今日誰とも話してないな……」という日がちょくちょく出てきます。
また、自宅だとサボろうと思えばいくらでもサボれるので、自己管理ができないとかえって仕事のパフォーマンスが落ちるケースもあります。
対策としては、定期的にオンラインで雑談する時間を設けたり、コワーキングスペースを利用したりする方法があります。
ハピ太郎自分も週1回くらいはカフェで作業するようにしていますよ!
「出社回帰」のトレンドにも注意
最近、大手IT企業を中心に「週○日は出社」というハイブリッド勤務に移行する動きが出ています。
パーソル総合研究所の2025年7月のデータでは、テレワーク実施率は22.5%。2020年のピーク時から見ると低下傾向にあります。
ただしこれは全業種の数字であり、IT業界に限れば依然として高いリモート率を維持しています。特にWeb系のスタートアップやSaaS企業は、フルリモートを採用の武器にしているところが多いので、転職先の選び方次第で十分にフルリモート環境は手に入ります。
ポイントは、「フルリモートかどうか」を転職時にしっかり確認すること。求人票に「リモート可」と書いてあっても実態は週4出社……なんてケースもあるので、面接で具体的な運用を聞くのが大事です。
まとめ:満員電車を我慢し続ける人生はもう終わりにしよう
最後に、この記事の要点を振り返ります。
- 満員電車のストレスは研究でも「戦場の兵士以上」と言われるレベル
- 年間480時間、約2ヶ月分の労働時間を通勤で失っている
- IT業界のリモートワーク率は73.9%で全業種トップ
- エンジニアの求人倍率は11.6倍、未経験でもチャンスは十分
- プログラミングスクールを使えば最短3〜6ヶ月で転職可能
- 給付金制度で受講料の最大70%が戻ってくる
自分は約8〜9年間満員電車に耐え続けたあと、フリーランスに転身してフルリモートで働く環境を手に入れました。
あの毎朝の地獄のような通勤がなくなっただけで、人生の幸福度が冗談抜きで爆上がりしました。 朝はギリギリまで寝ていられるし、通勤で消耗しない分、仕事にも集中できる。汗だくで会社に着く惨めな思いをすることもない。
「満員電車がつらい」と思っている今の感覚は、間違っていません。体が悲鳴を上げる前に、動き出してほしいと思います。
まずは無料カウンセリングで「自分にもできるのか?」を確認するところから始めてみてください。
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