隣の席の人が嫌すぎて限界だった自分が、フルリモートエンジニアになって人生変わった話

隣の席の人が嫌すぎて限界だった自分が、フルリモートエンジニアになって人生変わった話
悩んでいる人

「隣の席の人のキーボード音がうるさい」「体臭がきつい」「くしゃみが爆音」・・・隣の人がいやだな・・・

こういう悩み、周りに相談しても「気にしすぎだよ」で片付けられがちですよね。

でも、毎日8時間以上も隣で過ごす相手がストレスって、想像以上にしんどいです。自分もまさに同じ経験をして、最終的にフルリモートで働けるエンジニアになることができました。

結論から言うと、リモートワークは最高です。この記事では、同じ悩みを抱えている人に向けて、自分の体験と、未経験からリモートエンジニアになるための現実的な道筋を書いています。

目次

隣の席の人が嫌すぎて毎朝が憂鬱だった自分の話

最初に少しだけ自分の話をさせてください。

キーボード音、体臭、くしゃみ…「隣席ガチャ」のハズレはキツい

自分がかつて勤めていた会社で、隣の席の人がとにかくキツかったんです。

具体的に何が嫌だったかというと、

  • キーボードを叩く音がとにかくデカい(エンターキーを殴ってる?ってレベル)
  • 体臭が気になる(夏場は特にしんどかった)
  • くしゃみが人一倍うるさい(毎回びっくりする)
  • デスクで寝ている(いびきまで聞こえてくることも)

「いやいや、そんなの我慢しろよ」と思う人もいるかもしれません。

でも、これが毎日なんですよ。週5日、1日8時間以上。しかも自分は周りの音や匂いが人一倍気になってしまうタイプで、一度意識すると頭から離れない。。。仕事に集中したいのに、隣が気になって全然集中できない。

正直、朝起きた瞬間から「今日もあの隣で仕事か…」と思うだけで、布団から出たくなくなるんですよね。

ハピ太郎

こういう環境、意外と多いと思いますよ。あなたもそうじゃないですか?

我慢の限界は、ある日突然やってくる

最初のうちは「まあ仕方ないか」と思って耐えていました。イヤホンをしてみたり、なるべく席を離れる時間を増やしたり、自分なりに工夫もしました。

でも、我慢って永遠には続かないんですよね。

ある日、いつも通り隣のキーボード音がバチバチ鳴り響いているなかで作業していたとき、ふと「自分はいつまでこれを我慢するんだろう」と思ったんです。

席替えをお願いしたこともあったけど、すぐには対応してもらえなく、上司に相談しても「うーん、まあ気にしないようにしてよ」で終わり。

このまま何年もここで耐え続けるのか?

そう思った瞬間、なんかもう糸が切れた感じでした。そこから「そもそもオフィスに行かなくていい働き方ってないのか?」と本気で調べ始めたのが、リモートワークを目指したきっかけでした。

ハピ太郎

ストレスで体調をくずしちゃったら、そもそも仕事ができなくなっちゃいますもんね

職場の隣の人がストレスになる原因

自分だけじゃないはず、と思って調べてみたら、やっぱり同じ悩みを抱えている人はかなり多いです。

物理的な距離が近すぎる問題

オフィスの席って、隣の人との距離がだいたい1メートルもないことが多いですよね。そんな距離感で毎日何時間も過ごすって、冷静に考えるとかなり異常な環境です。

家族や恋人ですら、ずっと隣にいたらストレスが溜まることがあるのに、別に好きでもない他人と至近距離で8時間ですからね。

ストレスの原因として多いのは、

  • :キーボード、電話の声、独り言、咳、くしゃみ
  • 匂い:体臭、香水、食べ物の匂い
  • 視界:デスクの散らかり具合、落ち着かない動き
  • 態度:居眠り、サボり、舌打ち

どれか一つでも気になり出すと、もう止められないんです。

ハピ太郎

自分みたいに周りのことが特に気になる人は要注意ですよ!

「気にしすぎ」で片付けられる苦しさ

厄介なのが、この手の悩みは周囲に理解されにくいということ。

「そんなの気にしなければいいじゃん」「慣れるよ」・・・こういう言葉、悪気はないんだろうけど、正直全然響かない。気にしないようにできるなら、とっくにしてるんですよ。

厚生労働省の調査でも、退職理由の上位に「職場の人間関係」が入っています。隣の席の問題は「人間関係」とは少し違うかもしれませんが、職場環境のストレスが退職の大きな要因になるのは間違いありません。

つまり、この悩みで転職を考えるのは、決して「甘え」じゃない。むしろ自分の心と体を守るための、まっとうな判断です。

リモートワークという最強の解決策

で、自分がたどり着いた答えがリモートワークでした。

フルリモートになって変わった日常

現在、自分はフルリモートのエンジニアとして働いています。

これがもう、控えめに言って最高です。

何が変わったかというと、

  • 朝の憂鬱がなくなった(隣の席の人を気にする必要がゼロ)
  • 自分のペースで集中できる(好きな音楽を流しながら作業できる)
  • 通勤時間がゼロ(往復2時間が自由時間に変わった)
  • ストレスで体調を崩すことがなくなった

特に大きいのは、「今日も隣の人か…」というあの朝のどんより感が完全に消えたこと。これだけで人生の質がめちゃくちゃ上がりました。

ハピ太郎

もちろんリモートワークでも仕事はしっかりやらないとダメですよ!

人間関係のストレスが圧倒的に減る理由

リモートワークだと、コミュニケーションは基本的にチャットやビデオ通話です。

「それって逆にコミュニケーション不足にならない?」と思うかもしれません。正直、最初は自分もそう思っていました。

でも実際にやってみると、テキストベースのコミュニケーションはすごく楽なんです。

  • 必要な時だけやり取りすればいい
  • 相手の表情や機嫌を気にしなくていい
  • 雑談に巻き込まれない
  • 自分のタイミングで返信できる

もちろんリモートにもデメリットはあります。孤独を感じることもあるし、自己管理ができないとサボりがちになるのも事実。でも、隣の席のストレスで毎日消耗していた頃と比べたら、天と地の差です。

人付き合いが苦手だったり、周囲の環境に敏感だったりする人にとっては、リモートワークは本当に生きやすい働き方だと思います。

ハピ太郎

リモートワークでは生産性が上がらないとか言う人がいますが、全然そんなことはないですよ!

なぜ「エンジニア」がリモートワークに強いのか

「リモートワークしたい」と思っても、職種によってはそもそもリモート不可な仕事もたくさんあります。そんな中で、エンジニア(特にWeb系)はリモートワークとの相性が抜群

エンジニアのリモートワーク率が高い背景

エンジニアの仕事は、基本的にパソコンとインターネットがあれば完結します。

コードを書く、レビューする、デプロイする・・・。これらの作業にオフィスである必要がないんですよね。実際、IT・Web業界はコロナ禍以降もリモートワークを継続している企業が多く、転職サイトで「フルリモート」と検索すると、エンジニア職の求人が圧倒的に多いのがわかります。

経済産業省の推計では、2030年にはIT人材が最大で数十万人規模で不足するとされていて、エンジニアの需要は右肩上がり。需要が高いからこそ、企業側も「リモートOK」にしないと人が集まらないという事情もあります。

つまりエンジニアは、

  • 仕事の性質上、リモートと相性がいい
  • 人材不足で売り手市場
  • フルリモート求人が他職種より多い

という三拍子が揃っている職種なんです。

ハピ太郎

AIが台頭してきてもエンジニアの将来は明るい!と思っています^^

未経験からでもエンジニアになれるのか

結論から言うと、なれます

もちろん簡単ではないです。楽して稼げる魔法の職業みたいに煽るつもりもありません。でも、20代〜30代で未経験からエンジニアに転職して活躍している人は実際にたくさんいます。

文系出身、営業職出身、接客業出身・・・。バックグラウンドは本当にさまざま。

大事なのは、「プログラミングが好きかどうか」よりも「問題を一つずつ解決するのが苦にならないか」という適性の部分。自分も最初はプログラミングなんて全然わからなかったけど、「動くものを作る」感覚にハマってからは、学ぶのが楽しくなりました。

ハピ太郎

まずはAIを活用してプログラミングを学んでみる、そしてそれが楽しいかどうか?そういったところから始めるのもGoodです!

未経験からフルリモートエンジニアになる現実的なステップ

ここからは、自分の経験と業界の実態を踏まえて、未経験からリモートエンジニアを目指すための現実的なステップを書きます。

ステップ1:まずプログラミングに触れてみる

いきなりスクールに入ったり、高い教材を買ったりする必要はありません。

まずは無料でプログラミングに触れてみるのがおすすめです。

  • Progate:ゲーム感覚でHTML/CSS/JavaScriptなどの基礎が学べる
  • ドットインストール:3分の動画で手軽に学習できる

この段階では「自分にプログラミングが合うかどうか」を確かめるだけでOK。「なんか楽しいかも」と少しでも感じたら、次のステップに進む価値があります。逆に「全然おもしろくない…」と思ったら、無理に進める必要はないです。

ハピ太郎

全員がプログラミングに興味があるわけじゃないので、合わない人ももちろんいますよ!

ステップ2:本格的に学ぶならスクールが近道

独学でエンジニアになった人もたくさんいますが、正直なところ、未経験から転職まで見据えるならスクールを使ったほうが効率的です。

理由はシンプルで、

  • カリキュラムが体系的(何をどの順番で学べばいいか迷わない)
  • わからないときに質問できる環境がある(独学最大の壁「詰まって挫折」を防げる)
  • 転職サポートがついている(ポートフォリオ添削、面接対策、求人紹介)

特に「転職サポート付き」のスクールは、学習と転職活動を一気通貫でサポートしてくれるので、効率が段違いです。

そこで、自分がおすすめするのはDMM WEBCAMP

転職成功率が高く、未経験者向けのカリキュラムがしっかり組まれています。働きながら学べるコースもあるので、「今の仕事を辞めてから学ぶのは不安…」という人にも合っています。無料カウンセリングもやっているので、まずは話を聞いてみるだけでも、自分の方向性が見えてくるはずです。

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ステップ3:最初からフルリモートは正直キツい

ここは正直に書きます。

未経験からいきなりフルリモートの職場に入るのは、正直かなり難しいです。

理由は明確で、

  • 先輩の仕事を隣で見て学ぶ機会がない
  • わからないことをすぐ聞けない
  • 企業側も未経験者にリモートで任せるのはリスクが高い

なので、現実的なルートとしては、

まずは出社ありの企業で1〜2年の実務経験を積む → スキルと信頼がついた段階でフルリモートに移行

という流れが王道。

「え、結局オフィス行かなきゃいけないの?」と思うかもしれません。先にも書きましたが、企業側も未経験者にいきなりリモートで任せるというのはリスキー過ぎて、そういった企業はほぼないでしょう。

なので1〜2年の出社期間は、フルリモートを手に入れるための助走期間だと思いましょう。夢のフルリモートを目指していけば、そこまで長くはないはずです。

まとめ:隣の席のストレスから解放される働き方は、自分で選べる

隣の席の人が嫌で毎日つらい。その気持ち、本当によくわかります。

でも、その環境にずっと耐え続ける必要はありません

  1. 隣の席のストレスが限界に達した
  2. 「オフィスに行かない働き方」を本気で探し始めた
  3. プログラミングを学んでエンジニアに転職した
  4. フルリモートの環境を手に入れた

こういったステップは消して珍しいものではありません。

「手に職をつけて、働く環境を自分で選べるようにする」・・・。これが、隣の席のストレスに対する一番の解決策だと自分は思っています。

少しでも「エンジニア、気になるかも」と思った方は、まずは無料で話を聞いてみてください。行動しなければ何も変わらないけど、一歩踏み出せば、景色は確実に変わります

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