20代で将来が不安ならエンジニアという選択肢を本気で考えてほしい!

20代で将来が不安ならエンジニアという選択肢を本気で考えてほしい!
悩んでいる人

物価は上がるのに給料はほとんど変わらない。今の仕事を続けて、10年後の自分は大丈夫なのかな。。。

20代でそんな不安を抱えている人は、たぶん相当多いと思います。

自分も20代の頃、まさに同じことを考えていました。夜中にふと「このままじゃヤバいんじゃないか」と不安になって、スマホで転職サイトを開いては閉じる、みたいなことを繰り返していた時期があります。

結論から言うと、自分はエンジニアという仕事に出会って、その不安がほぼなくなりました。

この記事では、インフラエンジニアからWeb系に転職し、フリーランスを経てフルリモートで10年以上働いている自分の経験をもとに、なぜ20代にエンジニアをすすめるのか、その理由を正直に書きます。

「エンジニアなんて自分には無理でしょ」と思っている人にこそ、最後まで読んでほしいです。

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目次

20代が将来に不安を感じるのは、むしろ正常

まず最初に伝えたいのは、将来が不安なこと自体はまったくおかしくないということ。

むしろ今の時代、不安を感じていない方がちょっと鈍感なんじゃないかとすら思います。

物価は上がるのに給料は上がらない現実

ここ数年、食品も光熱費もじわじわ上がり続けていますよね。スーパーに行くたびに「また値上がりしてる……」と感じる人は多いはず。

でも、給料はどうですか?

20代の平均年収は約365万円(doda調べ)。手取りにすると月20万円台後半くらいです。ここから家賃、食費、通信費、保険料を引いたら、正直カツカツ。貯金なんてほとんどできないという人も少なくないはず。

物価がこれだけ上がっているのに、昇給は年に数千円〜1万円程度。上がるスピードが全然追いついていない。

「節約を頑張ればなんとかなる」とか「副業すればいい」とか、そういう話じゃなくて、そもそもの収入の伸びしろが見えないことが問題なんですよね。これで不安にならない方が無理です。

「今の仕事、10年後もあるのか」という恐怖

もう一つ、20代で感じやすい不安が「自分の仕事、この先もずっとあるのか?」ということ。

AIの進化、自動化、業界の縮小。ニュースを見れば不安を煽るような情報ばかり目に入ります。

実際、ここ数年でなくなった仕事や大幅に人が減った業種はたくさんあります。今は大丈夫でも、5年後・10年後に同じポジションが残っている保証は誰にもできません。

特にきついのが、「今の仕事で身についたスキルが、他の会社では通用しない」というパターン。社内でしか使わないシステムの操作とか、その会社独自の業務フローとか。会社に依存したスキルしか持っていないと、いざ転職しようとしたときに何もアピールできるものがない。

「手に職がない」という状態が、いちばん怖い。

20代のうちにこの危機感を持てている人は、実はかなりまともだと思います。問題は、その不安を感じたあとに何をするか、です。

ハピ太郎

この記事を読んでいる!ってことは危機感を持ってるってことですね!


それでも自分がエンジニアをすすめる理由

じゃあ、将来の不安を消すために何をすればいいのか。

自分の答えは「エンジニアを目指すこと」です。

別にエンジニアだけが正解というわけじゃありません。ただ、「将来の不安を減らせる職業」という点で、これほど条件が揃っている仕事は正直なかなかないと思っています。

人手不足が深刻すぎて、仕事がなくなる心配がほぼない

エンジニアをすすめる最大の理由がこれです。

経済産業省の「IT人材需給に関する調査」によると、2030年にはIT人材が最大約79万人不足すると試算されています。中位シナリオでも約45万人の不足。

つまり、圧倒的に人が足りていない。

この数字は今後もすぐに解消される見込みはなく、むしろDXの推進やAI関連の需要拡大で、IT人材の必要数はどんどん増えています。IDC Japanの予測では、国内IT市場は2029年に約34.7兆円まで拡大する見通しです。

実際、dodaのデータではIT・通信エンジニアの求人倍率は10倍を超えています。全業種の平均が2〜3倍程度なので、約3〜4倍の差があります。

これが何を意味するかというと、スキルさえあれば仕事には困らないということ。

「将来、仕事がなくなったらどうしよう」という不安を抱えている人にとって、これ以上の安心材料はないんじゃないでしょうか。

スキルが積み上がって、年収が右肩上がりになる

エンジニアの良いところは、経験を積むほど年収が上がりやすいこと。

dodaの調査によると、ITエンジニアの年代別の平均年収はこうなっています。

年代ITエンジニア平均年収
20代約380万円
30代約499万円(+約119万円)
40代約618万円(+約119万円)
50代以上約685万円

20代の時点では全職種平均(365万円)と大きな差はありません。でも、30代に入ると一気に約119万円アップ。ここからは全職種平均との差がどんどん開いていきます。

これは、エンジニアのスキルが「積み上げ型」だから。プログラミングやインフラの知識は一度身につければ消えないし、技術の幅が広がるほど市場価値が上がります。

ちなみに、ITエンジニア全体の平均年収は469万円で、全職種平均の429万円を40万円ほど上回っています(doda調べ)。

さらに上を目指すなら、プロジェクトマネージャーで平均707万円。フリーランスになれば平均年商632万円(Relance フリーランスエンジニア白書2024)で、月額単価60万〜80万円の案件も珍しくありません。

若いうちに始めれば始めるほど、この「積み上げ」の恩恵を長く受けられる。 だから20代のうちに動くことに意味があります。

ハピ太郎

あくまでも『平均年収』ということで自分の経験上、高い確率でその数値よりは高くなりますよ!

働き方の自由度が段違い

エンジニアのもう一つの大きなメリットが、働き方の柔軟さです。

  • リモートワークがしやすい(PCとネット環境があれば仕事できる)
  • フレックスタイムを導入している企業が多い
  • 副業OKの会社も多い
  • フリーランスとして独立もしやすい

自分は今、フルリモートで10年以上働いていますが、これはエンジニアだからこそ実現できた働き方です。

満員電車に乗らなくていい。自分のペースで集中して仕事ができる。地方に住んでいても都市部の案件を受けられる。

これは精神的にもかなり大きくて、毎朝の通勤ストレスがなくなっただけで、生活の質がガラッと変わりました。

「場所や時間に縛られたくない」という人にとって、エンジニアほど相性のいい職業はないと思います。


自分がエンジニアになって実際どう変わったか

ここまでデータの話が続いたので、少し自分の話をさせてください。

インフラエンジニア→Web系→フリーランスの道のり

自分のキャリアは、最初から順調だったわけじゃありません。

まずインフラエンジニアとして3〜4年働きました。サーバーやネットワークの構築・運用がメインの仕事です。正直、最初の半年くらいは「自分に向いているのかな」と不安でした。覚えることが膨大で、毎日が必死。先輩の言っていることが理解できなくて、何度も心が折れかけました。

でも、1年、2年と経験を積むうちに、少しずつ「できること」が増えていく。昨日まで意味不明だったエラーログが読めるようになったり、障害対応を一人で完結できるようになったり。この「できなかったことができるようになる」感覚が、エンジニアを続ける原動力になりました。

その後、Web系のエンジニアに転職して3〜4年。ここでプログラミングのスキルを本格的に磨きました。

インフラの知識がある状態でWebの技術を学ぶと、サーバーサイドからフロントエンドまで全体像が見えるようになる。この「掛け合わせ」が自分の市場価値を大きく引き上げてくれました。

そしてフリーランスに転向。最初の1年くらいは案件の獲得に苦労した時期もありましたが、実績が積み上がるにつれて安定してきました。

フルリモートで10年以上。あの頃の不安はもうない

フリーランスとして軌道に乗ってからは、フルリモートで10年以上働いています。

朝の満員電車もない。煩わしい人間関係もかなり減った。自分のスキルで稼いでいるから、「会社がなくなったらどうしよう」という不安もない。

もちろん、フリーランスにはフリーランスなりの大変さもあります。確定申告、案件が途切れたときの焦り、孤独感。楽なことばかりじゃないのは事実です。

でも、20代の頃に感じていた「将来どうなるんだろう」という漠然とした恐怖は、もうほとんどありません。

それは「手に職がある」という事実が、精神的な安定を支えてくれているから。

自分は別に特別な才能があったわけじゃないです。プログラミングのセンスが飛び抜けていたわけでもない。ただ、20代のときに「このままじゃマズい」と感じて、実際にエンジニアになれたのは30代ですが、エンジニアという道を選んだ。その判断が、今の自分を作っています。

ハピ太郎

若い、っていうのはめちゃくちゃメリットがあるので、あとは行動するかどうか!


未経験からエンジニアを目指すなら、まずやるべきこと

悩んでいる人

エンジニアが良いのはわかった。でも未経験からどうやって目指せばいいの?

ここ、いちばん気になるところですよね。

いきなりスクールに通わなくていい。まずは独学から

自分がおすすめするのは、まず独学で試してみることです。

いきなり何十万もするスクールに申し込む必要はありません。まずは少額、もしくは無料の教材で「プログラミングってこういうものか」と体感してみてください。

今は無料〜数千円で学べる教材がたくさんあります。

  • Progate:ゲーム感覚でプログラミングの基礎が学べる(無料プランあり)
  • ドットインストール:3分動画でサクサク学習できる
  • Udemy:セール時なら1,500〜2,000円程度で実践的な講座が買える
  • YouTube:無料のプログラミング講座が山ほどある

まずはHTML/CSSから始めて、「自分の手でWebページを作る」という体験をしてみてください。

ここで「あ、ちょっと楽しいかも」と思えたら、エンジニアの適性は十分あります。 逆に「全然おもしろくない……」と感じたなら、無理に進む必要はありません。数千円の投資で向き不向きがわかるなら、安いものです。

大事なのは、やる前から「自分には無理」と決めつけないこと。やってみないとわからないことって、思っている以上に多いです。

独学で「これは無理かも」と感じたらスクールもあり

独学で始めてみて、こんな壁にぶつかる人は多いです。

  • 「何がわからないのかがわからない」
  • 「エラーが出ても解決方法がわからず何時間も詰まる」
  • 「体系的に学べていない気がして不安」
  • 「一人だとモチベーションが続かない」

これ、全部あるあるです。自分も独学で苦しんだ経験があるので、気持ちはよくわかります。

独学の挫折率はよく「約90%」と言われています。数字の正確さはともかく、途中で心が折れて辞めてしまう人が多いのは事実。特に「エラーが解決できなくて丸一日潰れた」みたいな経験をすると、一気にやる気がなくなりますよね。

「独学を試したけど、ちょっと厳しいかも」と感じたなら、プログラミングスクールに切り替えるのは全然アリです。

むしろ自分は、この順番がベストだと思っています。最初に独学で基礎に触れているからこそ、スクールに入ったときに「あ、ここが自分の弱点だったのか」とわかる。吸収力が全然違います。

自分がDMM WEBCAMPをすすめる理由

スクール選びで迷ったら、DMM WEBCAMPを候補に入れてみてください。

プログラミングスクールはたくさんありますが、自分がDMM WEBCAMPをすすめる理由はシンプルで、20代の未経験から転職を目指す人に特化したサポートが手厚いからです。

具体的に挙げると、

  • 転職成功率98%という実績
  • 転職できなかった場合の全額返金保証つき
  • これまでに8,000名以上のIT人材を輩出
  • 最短3ヶ月でエンジニア転職を目指せるカリキュラム
  • 教育訓練給付金の対象で受講料が最大80%OFFになるコースもある

特に20代なら、転職保証と給付金の組み合わせがかなり大きい。「スクールに何十万も払うのは怖い」という人でも、金銭的なリスクを最小限に抑えながら、エンジニア転職を目指せます。

「独学でやってみたけど限界を感じた」「効率よく転職まで持っていきたい」という人は、まず無料カウンセリングで自分の状況を相談してみるのがいいと思います。

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無理に入会する必要はないです。話を聞いてみて「合わないな」と思ったらやめればいい。でも、何もしないまま不安を抱え続けるよりは、一歩動いた方がずっといい。

自分は身をもってそう感じています。


まとめ:20代の不安は「行動」でしか消えない

20代で将来に不安を感じるのは普通のこと。物価高なのに給料が上がらない今の日本で、不安にならない方がおかしいです。

でも、不安は考えているだけでは絶対に消えません。 消せるのは、行動だけ。

エンジニアという仕事は、

  • IT人材は2030年に最大約79万人不足する成長産業
  • スキルが積み上がるほど年収が伸びる構造
  • リモートワークやフリーランスなど働き方の選択肢が広い

という、将来不安を抱える20代にとって、かなり相性のいい職業です。

自分がおすすめするステップは、

  1. まず独学でプログラミングを触ってみる(Progate、Udemyなど)
  2. 楽しいと思えたら続ける。厳しければスクールを検討する
  3. スクールならDMM WEBCAMPが20代の転職に強くておすすめ

最初の一歩は小さくていい。Progateに登録して、今日1時間だけ触ってみるだけでいいんです。

自分は20代でエンジニアの道を選んで、本当に良かったと思っています。あの頃の自分に声をかけられるなら、「迷ってないで早く動け」と言いたい。

この記事を読んでくれたあなたにも、同じように一歩踏み出してほしい。未来を変えられるのは、今の自分だけです。

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