有名なインフルエンサーと考えは逆だが飲み会は人によっては全然ありだと思っている件

飲み会は人によっては全然ありだと思っている件 その他
飲み会は人によっては全然ありだと思っている件

こんにちは。

昨日、取引先の人と飲みに行ってきたのですが、

近くのサラリーマンの会話で、

サラリーマンA
サラリーマンA

そういえば昨日xxと飲みに行ってたみたいだね?

サラリーマンB
サラリーマンB

そうですね、同期のxxと飲んだんですけど・・・

という会話がありました。

サラリーマンBは2日連続の飲み会だったっぽいのですが、

よくよく話を聞いていると(聞こえるくらいでかい声だったので・・)

サラリーマンB
サラリーマンB

今週末はxx部署の新年会があるんですよ

サラリーマンBは今週3日(もしかするとそれ以上)、飲み会っぽい感じでした。

それを聞いていてイケハヤさんやマナブさんが飲み会は無駄と言っていた事を

思い浮かんだので記事にします。

なぜイケハヤさんやマナブさんが飲み会は無駄だと言っているのか

まず大前提に昨今、ブログやYouTube、note等でだれでも稼ぎやすい世の中になっています。

もちろん全員が稼げるわけではなく、ちゃんと自分の軸がしっかりあり

それに向かって毎日コツコツと頑張っている人ですが。

※僕も早くその領域にいきたい・・・汗

イケハヤさん飲み会が無駄という記事

イケハヤ大学【ブログ版】
イケハヤ大学【ブログ版】

大体一回3時間ぐらいで、月で考えたら9時間ぐらい使うんですよね。

で、1回やっぱ6000円代。なんだかんだで二次会行くときもあれば、三次会行くこともあるって感じで……。

月で1万8000とが2万円ぐらい、実は飲み会にお金を使ってるのが平均的なサラリーマン。ないしは、もっと使っている人も多いと思います。

これを年に換算してみましょう。どのくらいの時間とお金が浪費しているかというと……年間108時間!

あと11.6万円のコストになります。居酒屋にお金を落として……と、どうでしょう。

たしかに。年間108時間も使っていると思うとちょっとびっくりです。

1日で換算すると大体4.5日。そう考えると365日分の4.5日か、とも思えちゃいますが。

マナブさんの飲み会が無駄という記事

仕事の付き合いの飲み会は、完全に不要です【時代の流れを読むべき】
最近の結論として、ビジネスに必要な情報は本とネットで手に入るので、付き合い的な飲み会は完全に不用かなと思いました。そもそも余り外に出ていないですが、お金が絡むような会に参加しても、わりと時間が無駄になる。シンプルに楽しそうと思える飲み会とかだけ、参加しようと思ってます。

・必要な情報は、本とネットで手に入る

・だらだらと飲むと、時間が無駄になる

・飲みニケーションとか、時代錯誤すぎ

・喫煙可のお店だと、洋服に匂いがつく

・後半は飽きてても、とても帰りづらい

世の中のサラリーマンが見るとグサッと刺さるかもしれませんね。笑

僕が思っている飲み会のメリットデメリット

飲み会のメリットデメリット

僕が感じている飲み会のメリットデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 美味しい食事
  • 美味しいお酒
  • 飲みに行く人との会話が楽しい(新しい人との出会いや仕事につながる場合がある)

デメリット

  • 飲み過ぎると次の日がつらい(仕事のパフォーマンスが落ちる)
  • 何かを目指している人にとっては時間が無駄
  • 何かを目指している人にとってはお金が無駄

僕はぶっちゃけ飲み会はありだと思っている

有名な2人のインフルエンサーの方が飲み会は無駄と言っていて、

かつ収入実績もしっかりあるので、言っている事は本当に正しいと思います。

ただそんな有名な2人のインフルエンサーの方との考えが逆になってしまいますが、

僕個人的には飲み会はありだと思っています。

多分、考えがみんなと違うからかなとも思っていますが

理由は以下の通り。

  • 会社の付き合いといった感じでは行かない
  • つまらなくなったら何かと理由をつけて途中で帰る
  • 新しい人との飲み会は基本プラスしかないと思っている

会社の付き合いといった感じでは行かない

これは結構大事だと思っているんですよね。

飲み会で仕事の話なんてしても楽しくないですよね。

※仕事にのめり込んでいる時は楽しい時ももちろんあります。

つまらなくなったら何かと理由をつけて途中で帰る

これも大事、だらだらつまらない飲み会を最後までいる必要はないと思うんですよね。

理由なんて適当でOK。

友だちに呼ばれたとか、妻が体調が悪いとか、etc

新しい人との飲み会は基本プラスしかないと思っている

これはいつも同じ人とばっかり飲んでいてもあまり刺激はないと正直思っています。

※友情?とかそういうのは芽生えるかもしれませんが。笑

 

ただし新しい人と飲みに行くと、その人はどんな人なんだろう、とか

もしかするとそこで仕事につながる話になるかもしれません。

なのでこれも大事だと思っています。

僕の飲みに行くペース

こんな話は誰も聞きたくはないと思いますが、一応書いておきます。

僕はお酒が好きという事もあって昔は週2~3回くらい飲みに行くのが割と普通でした。

※まさに冒頭に書いてあるサラリーマンBみたいな感じ。

 

ただ年齢を重ねる事に連れて、ジョジョに回数が減っていき、

週2~3回だったのが月1回くらいになっています。

お酒が好き&飲み会はありだと感じているので、

完全に飲み会をなくすのは個人的には無しですが、

現在の月1回くらいがちょうどいいのかなと思っています。

 

ちなみにいらない補足ですが、笑

僕の妻もお酒が好きで一緒に飲みに行く回数を含めると、

月2~3回くらいとなります。

 

昔より明らかに飲む量も減ったので、次の日はほとんど影響はないです。

それもあってか、昔は週末ばかり飲み会を入れてましたが、

最近では週の半ばに飲みに行くようにしています。

 

そのおかげで、土日祝日のプライベート時間もたっぷり満喫できています。

※昔は週末のみに言って土日が二日酔いでつぶれる、というのが結構ありました・・・

まとめ

どうでしたか。

一部、僕のどうでもいい情報がありましたが、

お金を稼ぐ、という点にフォーカスを当てると、

有名インフルエンサーの方みたいに飲み会は無駄かもしれません。

今の時代、なんでも1人でできる時代ですからね。

 

ただ僕個人的には飲み会にメリットを求めるのはどうかな?と思うところも正直あります。

メリットがないから行かない、というのは全然いいと思うのですが、

そもそもメリット前提で考えているのがどうなのかな~とも。

僕個人的な考えでした。